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科学万博-つくば'85 から30年が経ちました

テクノコスモスから万博会場を眺める

現在の茨城県つくば市で、30年前に『科学万博-つくば'85 ( EXPO'85 / 国際科学技術博覧会 )』が開催されました。
私の母方のふるさとは、旧・千代田村(→ 千代田町 → かすみがうら市)にあり、当時小学生だった私も例に漏れることなく、科学万博に訪問することができました。

たった一度しか行けなかった、あの時の科学万博会場の雰囲気は、今でも思い出すことがあります。
今から10年前に愛知県でも『愛・地球博(EXPO2005)』が開催されましたが、1985年当時より日本経済が弱くなったことや、自然環境への厳しくなった配慮等もあり、愛地球博の規模はそれほど大きくは感じられませんでした。。
(単純に私の目線が1985年当時は子供で、2005年当時は大人だから、私自身の物に対する感動力が薄れてしまったのかも知れません。。)

万博終了後、14年前の2001年に、科学万博会場跡地に訪問したことがあります。
あの時わずかに感じられた科学万博の面影は、今はどうなっているのでしょうか。。

いばらきだいすき
ぶらり茨城万博記念公園 (2001年2月21日 取材)

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| 科学万博-つくば’85 | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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科学万博のゴミ箱inつくば市役所 谷田部庁舎

20070922160824
20070922160823

つくば市役所 谷田部庁舎にあるゴミ箱は、科学万博-つくば'85(EXPO'85)のような気がしますo(^-^)o。

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| 科学万博-つくば’85 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『科学万博-つくば'85』会場模型が現存している

科学万博会場模型-つくばインフォメーションセンター(茨城県つくば市)

つくばエクスプレス つくば駅にある「つくばインフォメーションセンター」では、TX開業に伴い展示物が大幅に変更されました。変更されてもまだ、科学万博関連の展示はいくつか残されていて、その中で有益な展示は『科学万博会場模型(1/1000)』なのです!。


科学万博会場模型-つくばインフォメーションセンター(茨城県つくば市)
科学万博会場模型-つくばインフォメーションセンター(茨城県つくば市)
科学万博会場模型-つくばインフォメーションセンター(茨城県つくば市)

この会場模型(1/1000スケール)は、かなり精密に作られております。科学万博において万博会場では、当時の建築物などはほとんど残さず解体撤去しました。その関係で、こうした会場模型は万博当時を知る資料として、大変貴重なのです。


科学万博会場模型-つくばインフォメーションセンター(茨城県つくば市)
ちなみに、現在の万博会場模型の展示は、“正式”なものではございません。。本当であれば、左(←)の写真のように、科学万博のシンボルマークが入ったスタンド込みでの展示が正式なものになります。。

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| 科学万博-つくば’85 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20年以上も健在! 科学万博のごみ箱

科学万博のごみ箱(茨城県常陸太田市/竜神ふるさと村)

竜神峡や竜神大吊橋、亀ヶ淵で有名な常陸太田市天下野地区ですが、訪問したい居場所がありました。それは、現在の茨城県つくば市で開催された科学万博のごみ箱が、竜神ふるさと村に残されている、と言う話をずっと以前から聞いていたからです・・・。


科学万博のごみ箱(茨城県常陸太田市/竜神ふるさと村)
亀ヶ淵へ続く道の途中にある“死の階段”を登ると、そこには「西金砂そばの郷」というお店があります。そのお店の入口に、科学万博のごみ箱は存在しました~(^O^)。

さすがに20年以上も経過しているので、美品とは言えませんが、軒下に設置されているからか、状態はまずまずです。今後も、科学万博の歴史を刻んでくれることでしょう。

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| 科学万博-つくば’85 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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筑波山の科学万博-つくば’85

筑波山 女体山 つつじヶ丘

筑波山の女体山側〔つつじヶ丘〕。
こちら側には、我が科学万博-つくば’85(EXPO'85)の際に設置された看板が、20年以上経過した今でも確認することができます。

筑波山 女体山 つつじヶ丘 “筑波”の碑
科学万博-つくば’85 の看板
科学万博-つくば’85 の看板(裏側)

筑波山 女体山のロープウェイの進行方向を眺めると、『筑波』の文字が刻まれた碑が存在します。山道を見上げると、赤い鳥居が見えますので、軽く登ってみます。
すると、枯れたあじさいの奥に、古びれた『科学万博-つくば’85』の看板。科学万博-つくば’85が開催されて約20年。雨の日も、風の日も、この看板は、筑波山から科学万博-つくば’85の歴史を刻み続けたのでした。。

科学万博-つくば’85関係者から、「科学万博の成功は筑波山神社のおかげである」との話を聞いたのは、去年(2005年)のこと。。こうして20年以上経過した現在でも、科学万博の遺構が確認できるのは、うれしいことです(^^)。

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| 科学万博-つくば’85 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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科学万博…すべてはここから始まった ~つくば今昔展

筑波西武(茨城県つくば市)

2006年10月4日から10日(火)まで、筑波西武(茨城県つくば市)にて、ロボットで「現在」「過去」「未来」を見る~科学の街 つくば今昔展が開催されました。
1985年(昭和60年)3月16日から9月16日まで、現在のつくば市で開催された科学万博-つくば’85(国際科学技術博覧会/EXPO'85)から21年もの年月が経過しました…。

知っておられる方は知っておられるかと思いますが、当ブログ『豆日刊茨城』や母体となるいばらき だいすきは、もともと「科学万博-つくば’85」ありきでスタートしたサイトなのです。(--)。長くサイトを運営していると、そのあたりをご存じない方も多いのかと思います。。事実、『いばらき だいすき』の「ぶらり茨城」の第1回目は2001年万博記念公園が初更新となります。

 ●万博記念公園
  〔2001年2月21日取材 / 2002年8月18日更新〕



もっと大元を正せば、2000年夏につくばエキスポセンターで開催された「科学万博 15周年記念 特別展示展」に訪問した、つくば訪問道中記も対象になってくるのでしょう。。

 ●つくば訪問道中記(全18回)


この特別展示展では、筑波山神社に奉納されていた「科学万博関連グッズ」等が展示されていたのでした。しかし当時つくばは遠い“陸の孤島”。対象となるお客様も地元の方が多く、かつ地元の方ほど科学万博をあまり評価していなかったりして、2回訪問した特別展示展は閑古鳥が鳴いていました(TT)。


歴代パロちゃん~『ロボットで「現在」「過去」「未来」を見る~科学の街 つくば今昔展』
全景写真~『ロボットで「現在」「過去」「未来」を見る~科学の街 つくば今昔展』
ポストカプセル2001~『ロボットで「現在」「過去」「未来」を見る~科学の街 つくば今昔展』

特別展示展から5年。。科学万博から21年の歳月が経過し、つくばエクスプレスも開業し、つくばは“陸の孤島”では無くなりました。多くの県外からのお客様も訪問される土地になりました。
そこで企画されたのが、筑波西武における『ロボットで「現在」「過去」「未来」を見る~科学の街 つくば今昔展』だったのです。

KOUJINN(旅人)の想いが通じたのでしょうか。。撮影禁止の会場であったのに、KOUJINN(旅人)のデジタルカメラのメモリーには、会場の風景写真が収まっているのでした…。これぞ科学万博愛。これぞ茨城愛。。

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| 科学万博-つくば’85 | 02:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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