2006年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月

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写真を撮るということ≒もてなしの心

観光イベントが(集客面において)成功する秘訣を探っていくと、ひとつの答えが出てきます。それは「撮影がOKかどうか」という点です。

ここ5,6年もの間に、コンパクトデジタルカメラは市場を大幅に拡大しました。撮影データの管理の仕方が容易であることや、プリンターの精度が上がり、低価格化してきたこともあり、フィルムカメラの市場を大幅に侵食しています。

しかしデジカメ市場はまた、過当な競争で市場は飽和し、弱者淘汰の空気になっています。
最近の大きな話題ですと、コニカミノルタデジカメ産業から撤退することが発表されました。ニコン一眼レフフィルムカメラのラインナップを大幅に縮小し、一眼レフデジタルカメラの開発に力を注ぐと言われています。

コンパクトデジカメ一眼レフカメラを持たない超・ライトユーザー層でも、最近では携帯電話にカメラが付属しており、気軽に写真を撮ることができるようになっています。



これだけ“カメラ”が身近になってきています。

観光などで集客する場合、「撮影される(させる)」行動に対し、もっとオープンにならなければならないと思います。

真壁のひなまつり2005
例えば、茨城県桜川市(旧・真壁町)で開催される『真壁のひなまつり』は、たくさんの観光客で賑わいます。およそ一ヶ月の期間に、延べ10万人もの観光客が真壁市街地に訪れるとされています。
観光客は「観光をした」という満足を得る行為のひとつに、「見たものを撮影した」という行動が当てはまると考えられます。



観光したものを撮影し、後日改めて写真を眺める。
観光の醍醐味ですね。“思い出”産業のポイントのひとつですね。

観光において「写真を撮る」というのは、大事な要素だと私は考えています。

そういう意味で、真壁のひなまつりは自由に写真を撮らせるので、観光客はストレス無く、観光を楽しめるのです。。

茨城県の観光団体が模索する、もてなしの心
そのひとつの答えが「自由に撮影できる雰囲気づくり」だと、KOUJINN(旅人)は考えています。
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| まちおこし | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「第2回 茨城県の物産と観光展」 6日目

刈部べっ甲
刈部べっ甲

今日も松坂屋上野店『茨城の物産と観光展』
あまりにも熱心なのでイベント関係者の方から、「(茨城)県庁の方ですか?」とか「(茨城)新聞記者の方ですか?」とか聞かれてしまいます(^^;)。「違います!!。“旅人”なのです!!(´≧ω≦`)」とか言ったら、(??)って顔をされてしまうだろうから、「いや、あの、ちょっと違うんです(^^;)」ってごまかしながらの取材です。。

今日は時間も少ないことから、真壁町(現・桜川市)の刈部鼈甲さんを取材します。


そもそも「鼈甲(べっ甲)」って何なの(´・ω・`)?。
って、基本的な知識を持ち合わせていないKOUJINN(旅人)に対し、刈部さんは親切に教えてくださいます。
鼈甲とは「亀の甲羅」のこと。亀の甲羅をプレスして平べったく加工したものを削ったり磨いたりして、ぴかぴかな鼈甲細工にしていくのだそうです。

亀の甲羅ってことは、物理的な大きさも限られてくるでしょうし、細長いかんざしなどを作るには、大きな鼈甲が必要じゃないのかなーって思いました。すると、鼈甲自体に「癒着性」があり、鼈甲同士をつなげていくことで、大きな鼈甲や細長い鼈甲を作っていくことができるとのこと。しかし、現在ではこの技術を受け継いでいく人がいないそうで、自分の代で途絶えていってしまうと嘆いておられました…(TT)。

刈部さんは現在の東京都新宿で生まれ、6歳まで住んでいたそうです。
昭和20年頃の空襲で下館付近に疎開し、現在に至るとのこと。


真壁のひなまつりのことや、先日の桜川市市長選挙のことについて話し込んでしまいます(^^;)。
役場の係りの方が、先ほど見えたそうですが、「サクラサク里」プロジェクトを運営されておられる町役場の方のことかしら(??)。

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第33回 筑波山梅まつり

筑波山 梅まつり2005
来る2月18日(土)から3月21日(火・祝)まで筑波山(茨城県筑つくば市)にて、『第33回 筑波山梅まつり』が開催されます。

茨城県内では梅を観賞することのできるスポットは数多く存在しますが、2005年の夏に開業したつくばエクスプレス(TX)との兼ね合いからも、今年の筑波山梅まつりはかなりヒートアップすることが予測されます(^^)。

少し先の話になりますが、3月11日は『梅まつりモデル撮影会』(@@)ビクッ!が行なわれ、カメラ愛好家の方々の参戦により、さらに会場は(一部で)熱くなることが予測されます。
もしかしたら熱くなり過ぎて、桜まで咲いちゃうかも(言い過ぎ)。


■公式サイト
 ●第33回 筑波山梅まつり

■関連するblog
 ●【更新】第23回 筑波山梅まつり
 ●第57回 筑波山ガマまつり
 ●筑波山 梅まつり…去年(2005年)訪問しました


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【更新】第24回 うしくかっぱ祭り(2日目)

ひと夏の夜のできごと
肩車された子供の目に
どんなひと夏の出来事が
焼きついたのでしょうか
7月最後の日曜日、茨城県牛久市では昨日から続く「第24回 うしくかっぱ祭り」の2日目が行なわれます。うしく河童鳴子会の「よさこい鳴子踊りパレード」や子供みこしが行なわれ、18時からは恒例の「踊りパレード」へと続きます。
メインステージでは物まねタレントのコージー冨田さんが大活躍。
「ひと夏の思い出」として子供たちの記憶に残る、夏休みの一日だったに違いありません(>▽<)。



■今回更新された『いばらき だいすき
 ●第24回 うしくかっぱ祭り(2日目)(20050731)


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| 【更新】いばらき だいすき | 17:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「第2回 茨城県の物産と観光展」に3日連続訪問する

出会いと別れの上野駅
松坂屋上野店で1月25日(水)から31日(火)まで『第2回 茨城県の物産と観光展』が開催されています。。本日の訪問で3日連続となります…(=▽=)エヘヘ。。ヘタしたら、関係者より出席率が良かったりして。。そんな通勤状態になっているイベントに、今日もレッツらゴーだ♪(=O=)9゛。
※写真は上野駅ですが、松坂屋上野店はJR御徒町駅、都営大江戸線 上野御徒町駅などが最寄り駅。

■漫遊記・副将軍(酒類):明利酒類(水戸市)
明利酒類(水戸市)
「漫遊記(麦)」明利酒類

水戸市吉田町方面にお店を構える明利酒類さんからは日本酒焼酎梅酒などが販売されています。残念ながらKOUJINN(旅人)は仕事をこっそり抜け出しての取材だったので(@@)ビクッ!、試飲をすることができませんでしたが、ここ最近の売れ行き具合などを伺ってみます。すると、ここ数年の「焼酎ブーム」により、焼酎の売れ行きが良いそうです。中でも「芋焼酎」が売れ筋。

●阿字ヶ浦産「紅あづま」を使用した『漫遊記 いも焼酎』
何でも茨城県は全国第2位のさつまいもの産地明利酒類さんでは阿字ヶ浦で収穫された「紅あづま」を原料とした「漫遊記 いも焼酎」が売れているとのこと。阿字ヶ浦というと、海岸酒列磯前神社を思い出してしまうKOUJINN(旅人)。どうも“砂地”のイメージが強いんです。。そう思っていると係りの方が、「さつまいもは砂地のほうが成長が良いのですよ」。なるほどー。よく考えたら、戦時中の食糧難の時、いもは土壌をあまり選ばないから重宝されていたんですよねー。そういう意味では阿字ヶ浦の砂地の土壌でさつまいもが育てられているのは、納得がいきます(^^)。

●1,2月は『副将軍 にごり酒』が最盛期
「副将軍 にごり酒」明利酒類
なお、この1月2月は「にごり酒」の出荷が最盛期とのこと。この時期に完成したにごり酒は、完成後に手を入れていない“生”の状態で、一番おいしくいただけるそうです。この時期を逃すと、加熱消毒され、一味変わってしまうこともあるとか。
訪問された方は、迷わず「にごり酒」からGetすべし!(>▽<)。



■和菓子:守谷すたいる“さがら製菓”(守谷市)
守谷すたいる“さがら製菓”(守谷市)
「大福」さがら製菓

出店名が「守谷すたいる」なので「?」と思っていると、守谷市のブランディング政策で用いられている総称名とのこと。守谷駅がつくばエクスプレス(TX)の開通で商業施設化され、その商業施設の中で「守谷すたいる」というブランドを広めているのです。今回のイベントでは、守谷市で営業をしている和菓子のお店、さがら製菓さんが参戦されています。

●とろけるような食感
みたらし団子が目立ちますが、KOUJINN(旅人)が気になったのは、かわいらしい「大福」(*^^*)。「カフェオレ味」の試食品をいただいてみると、餡がクリーミーでなめらか。外側のおモチもやわらかい。
「いちごみるく」味と「抹茶」味を購入。大福をつまむと、トロッと零れ落ちそうなくらい、やわらかい~(><)。そしておいしい~(>▽<)。和菓子好きには、たまりませんなぁ~。


■手緒里うどん:ヤマダイ(結城市)
ヤマダイ(結城市)
「手緒里うどん」ヤマダイ

手緒里うどんが目に飛び込んできます。試食をいただけるようなので、頂戴します(^O^)。手緒里うどんは結城市の食べ物だったんですね~。かねてから漠然と存在は知っておりましたが、意識をしていただくのは始めて。
手緒里うどんは、細いうどん。強烈なコシは無いものの、しっかりとした食感が味わえます。あったかくしていただいても良し。冷たくしてざるうどんでもおいしいかも~(>▽<)。


■漬物:戸祭貞次郎商店(取手市)
戸祭貞次郎商店(取手市)
「塩楽京」戸祭貞次郎商店

取手市で漬物を販売する戸祭貞次郎商店さんは、この手の物産展の常連さん。ラインナップも幅広く、企業努力が伺えます(^^)。以前はにんにくの漬物を購入し、満足しました。
今回は梅干てっぽう漬けがオススメのようですが、KOUJINN(旅人)がオススメなのは「塩楽京」。らっきょう漬けです。臭みも少なく、おつまみやカレーライスの付け合せに合いそう♪(^^)。


■干しいも:大丸物産(ひたちなか市)
大丸物産(ひたちなか市)
「干いも」大丸物産

大丸物産さんもまた、この手の物産展の常連さんです。取り扱い品は「干いも」と地味な印象ですが、これまたウマイ(^m^)。干いもは“通常タイプ”“柔らかめタイプ”があるのですが、“通常タイプ”がオススメ。ほどよい噛み心地。油断していると、一袋があっという間になくなってしまいます…(^^;)。
保存食としても用いられるほどで、意外とカロリーがあります。食べ過ぎないように注意ですな(-o-;)デモ、トマラナイオイシサ。


■さしま茶:野口徳太郎商店(境町)
野口徳太郎商店(境町)
「茶の種子」野口徳太郎商店
野口徳太郎商店(境町)

野口徳太郎商店さんもまた、イベントの常連さんです。今回はブースを座敷にしての出店。野口さんにお伺いすると、「座敷にするために設備を持ち込むのがたいへんだったけど、その分、雰囲気作りができ、売り上げに結びついている(^^)」とおっしゃいます。
何でも効率主義の世の中、こうして手の込んだ売り場が作られることで、お客様の目をひきつけることに繋がるんですね~(^^)。
「茎太郎」野口徳太郎商店
今回は粉茶の「茶の種子」では無く、お茶葉の「茎太郎」を購入することにします。ウチの家族の評判では、野口さんのところのお茶は、大人気なのだ♪(*^^*)。


そんなこんなで今日も時間が来てしまいました(^^;)。3日連続訪問で、かなりの取材ができました。ご協力いただきました、関係者の方々に深くお礼を申し上げます<<_ _>>。そしてまた、取材ができずご紹介できなかったお店の方々、ゴメンナサイ(--)。
でもKOUJINN(旅人)、ガンバッたの!(’’*)ユルシテ。。


■「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店のまとめ
 告知
 初日
   茨城県の観光・小久保商店(常総市)・吉田屋(大洗町)・水戸井熊總本家(水戸市)
   筑波ハム(つくば市)・丸真食品(常陸大宮市)・万年屋(大洗町)

 2日目
   西金砂そばの郷(常陸太田市)・惣菜とき(土浦市)・ひたち竹人形工房(日立市)・笠間自然薯研究会(笠間市)
 3日目
   明利酒類(水戸市)・守谷すたいる(守谷市)・ヤマダイ(結城市)
   戸祭貞次郎商店(取手市)・大丸物産(ひたちなか市)・野口徳太郎商店(境町)

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「第2回 茨城県の物産と観光展」に再び訪問する

松坂屋 上野店
松坂屋 上野店では1月25日(水)から31日(火)まで、『第2回 茨城県の物産と観光展』が開催されています。本日はその2日目♪。
昨日はついつい夢中になって取材をしたため、お昼を食べるのを忘れていました(´・ω・`)ショボーン。なので、本日の取材はお昼ご飯をいただくところから始めます♪(^^)。


■常陸秋そば:西金砂そばの郷(常陸太田市)
「辛味大根そば」西金砂そばの郷

こちらのイートインできる西金砂そばの郷さんで、「辛味大根そば」を注文します。800円(レジシステム上、799円)。今回の物産展では、入口で食券を購入するシステムです。。空いている席に座り、そばを待っていますと、やって来ました「辛味大根そば」♪(^O^)オイシソ~。

お店の方に「そばを汁につけて食べるのではなく、汁をそばにかけて食べてください」と言われたので、その通りに。
ふーむ、良い感じに噛みごたえのある、しっかりとしたそば。すり下ろした大根は思ったほど辛くなく、おいしい。上に乗っかった揚げ玉がアクセントになり、あっという間に食べ終わってしまいます(^^;)。


■れんこん惣菜:惣菜とき(土浦市)
惣菜とき(土浦市)
「れんこんキムチ」惣菜とき

わが故郷土浦市からは、お店を開店させて2年目という惣菜ときさんが参戦されています。土浦名物は「れんこん」。収穫量も日本一なのです!(>▽<)。
いくつかある惣菜のうちの「れんこんキムチ」をいただいてみます。れんこん特有のシャキシャキした食感。にんにくの風味がちょっぴり利いたキムチ味は、ご飯のおかずにもいけそうですし、箸休めにもよさそう。お酒のおつまみにも合いそうですねー(^^)。食べだしたら止まらなくなりそうな、絶妙な味付けです。


■竹人形細工:ひたち竹人形工房(日立市)
ひたち竹人形工房(日立市)
「常陸の華」ひたち竹人形工房
「干支 戌」ひたち竹人形工房

竹で作られた人形たちが目に飛び込んできました。日立市の大甕にある、ひたち竹人形工房さんのブースです。
竹で作られた人形たちは、たいへん手の込んだ造りこみ。竹がしっかりと磨かれており、美しく光っています。どちらかと言うと、県内で販売するよりも、県外や国際空港などで販売したほうが、製品の持つ“良さ”を評価してくれそうな感じがします(^^)。日本人よりも外国人の方が喜びそうな製品ですね。身近な場所で言えば、つくば研究学園都市のしかるべき販売店などに置かれると、外国の方が喜んでくれそうです。
一番右の写真にある「干支 戌」の耳の部分が色違い。この竹は京都から取り寄せた、天然記念物の竹を使っているそうです。こういうことは、質問して初めて理解できることですよね!。スゴイ!(^O^)。


■自然薯(じねんじょ):笠間自然薯研究会(笠間市)
笠間自然薯研究所(笠間市)
「すりおろしとろろ」笠間自然薯研究所

自然薯は食べられるようになるまで、3年の育成期間が掛かると言われています。そんな貴重な食材を研究しているのが、笠間自然薯研究会の皆さん。
ブースではすり下ろしたとろろを、試食させていただくことができます。KOUJINN(旅人)はとろろが大好きなのだ(*^^*)。いただいてみますと、とろろなのにたいへんコシがあります(><)。こんなに粘り強いとろろは食べたことがありません!。おいしい!!(>▽<)。
これだけコシが強いと、“縁起もの”としてPRしても良さそう。「受験に打ち勝つ!」とか「試合に勝てる!」とか(*^^*)。


『第2回 茨城県の物産と観光展』は、今月31日(火)まで続きます。お近くの方は、ぜひご来場あれ!(≧▽≦)9゛。


■「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店のまとめ
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 初日
   茨城県の観光・小久保商店(常総市)・吉田屋(大洗町)・水戸井熊總本家(水戸市)
   筑波ハム(つくば市)・丸真食品(常陸大宮市)・万年屋(大洗町)

 2日目
   西金砂そばの郷(常陸太田市)・惣菜とき(土浦市)・ひたち竹人形工房(日立市)・笠間自然薯研究会(笠間市)
 3日目
   明利酒類(水戸市)・守谷すたいる(守谷市)・ヤマダイ(結城市)
   戸祭貞次郎商店(取手市)・大丸物産(ひたちなか市)・野口徳太郎商店(境町)

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「第2回 茨城県の物産と観光展」松坂屋上野店で本日より開催!

松坂屋 上野店
松坂屋 上野店〔6階〕にて本日25日より、『第2回 茨城県の物産と観光展』が開催されています(^^)。1月31日(火)まで。


■茨城県の観光
パンフレットの配布
本日25日は梅大使ちゃんが来場。茨城県内のパンフレットを配布していました(写真無し)。。
茨城県内では昨年を中心に、県内の市町村合併により地図が大きく塗り替えられています(現在進行形)。よって観光パンフレットもこの機会に刷新されることが多く、目にしたことの無いパンフレットが多くて、ついつい欲張ってもらってしまいます(^^;)


■桐下駄履物:小久保商店(常総市)
小久保商店
常総市内(旧・石下町)に店を構える小久保商店さんは、旧・石下町のシンボルである豊田城の北1kmのところにあるとのこと。
現在では下駄を履く機会が少なくなってきており、需要は「あまりよくない」そうです。KOUJINN(旅人)的には、1月の成人式前のタイミングとかが商売時期なのかな?と思っていましたが、今の成人式の成人さんは下駄は履かないそうです。暖かくなって素足で下駄を履くようになる、5月くらいからが需要が増えていくとのこと。


■漬物、梅干:吉田屋(大洗町)
吉田屋(大洗町)
梅干「八代目」吉田屋

大洗町に店を構える吉田屋さんは梅干の展示が目立ちます。
味付けにより、商品がいくつかありますが、最近のテーマとしては「減塩」がポイントになるとのこと。試食品をいただくと、上品なすっぱさ(^*^)。梅干だけでもいただけますし、お茶請けやおにぎりなどにも入れて欲しいですね~。でも230gで1050円のお値段なので、あまり「おいしい、おいしい」とぱくぱく食べられては、ご家庭の財布が厳しくなっちゃうかも(^^;)。

■和菓子:水戸井熊總本家(水戸市)
水戸井熊總本家(水戸市)
「梅どら」水戸井熊總本家

「水戸のお菓子と言ったら、水戸井熊總本家!」と言うくらい有名なブランドです。KOUJINN(旅人)は「よかっぺ餅」が大好き♪(^O^)。有名どころでは「水戸の梅」という、白あんを求肥で包んだ上に、シソの葉を巻いたお菓子はキヨスクなどでもよく目にします。
今回は「梅どら」(160円)を購入。どら焼きの中は、梅色のあんが入っています。さらに食べ進むと、梅干のはちみつ漬けが入っていて、ビックリ(@O@)。

■ハム:筑波ハム(つくば市)
筑波ハム(つくば市)
筑波ハム(つくば市)

つくば市内のイベントでよく出店されている筑波ハムさん。目の前でハムを切っていただき試食。ハムの種類や食べる位置によって異なるのでしょうが、KOUJINN(旅人)がいただいたハムは、さっぱりしていて美味!(>▽<)。食べ終わった後、口の中にへんな脂っこさが残らず、安全食品!っていう感じがします(^^)。

■舟納豆:丸真食品(常陸大宮市)
丸真食品(常陸大宮市)
「舟納豆」丸真食品
「青仁一粒(せいじんいちりゅう)」丸真食品

納豆を販売するお店はフロアー内で何店か目にしますが、見たことの無いお店があります。丸真食品さん。聞けば常陸大宮市にお店を構えるそうです。都内のデパートにも出店されているそうですが、それほど県外への販売には力を入れていないとのこと。茨城県内では水戸市でLIVINや、水戸京成百貨店に出店しているそうです。
ぱっと見、気になったのが納豆が入っている容器。1枚目の写真はワッパに入った納豆。2枚目は“舟”の形の容器に入った納豆で、丸真食品さんの顔となる製品です。

●一粒一粒いただく納豆!
どうしてもワッパに入った納豆が気になる。店員さんが売り物から開けてくださったのが、「青仁一粒」と書いて「せいじんいちりゅう」と読む納豆。このワッパに入った納豆1つで500円!(@@)グルグル。この納豆はかき混ぜてご飯にかけていただくのではなく、付属のたれをかけて、一粒一粒いただく“嗜好品”のようです。同商品は納豆の粒が大きく、食べ応えがあり。ついているたれもシソ風味でおいしい♪(^^)。

■たこめし・たこめしの素:万年屋(大洗町)
※サイトで音楽を鳴らしているので注意!
万年屋(大洗町)
限定品「たこ黄門ストラップ」吉田屋

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線の大洗駅でしか販売されていない駅弁。KOUJINN(旅人)は昨年(2005年)の夏、大洗駅で「ダイダラボウのはまぐりめし」をいただいています(^^)。薄味だけど、おいしのだ♪(>▽<)マチガイナイ!。
なお、会場限定品として、「たこ黄門ストラップ」が50円で売られているので、訪問時には購入すべし。1日限定100個の販売とのこと。欲しいとか欲しくないとかではなく、いばらきだいすきなら買うべし。
万年屋さんではこれまで駅売店でのみしか駅弁を購入できませんでしたが、地方からの熱い要望に答え、通販の「たこめしグルメパック」を開発、販売しています。これで全国いつでもどこでも、万年屋さんのたこめしがいただけるのです!(^▽^)。


と、仕事を抜け出してお昼も食べずに取材した結果は、こんな感じです!。編集長!(´>ω<`)。(猫ひろし 風)


■「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店のまとめ
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   西金砂そばの郷(常陸太田市)・惣菜とき(土浦市)・ひたち竹人形工房(日立市)・笠間自然薯研究会(笠間市)
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京成、再生。

新装オープンする京成百貨店(水戸市)
SankeiWeb地方版〔茨城〕」によりますと、かねてから建設中だった水戸京成百貨店新店舗「京成百貨店」と名称を変え、2006年3月17日(金)午前10時にオープンすることが分かりました~(>▽<)9゛。


■かつてここにボンベルタ伊勢甚があった・・・
新しく「京成百貨店」が建てられた敷地には、享保9年(1724)創業以来、279年間営業を続けた「ボンベルタ伊勢甚 水戸店」がありました。。
KOUJINN(旅人)は営業している最中に一度も訪れたことの無い百貨店で、初めての訪問が“閉店後”という悲しい出会いだったことを思い出します(´=ω=`)。。
ボンベルタ伊勢甚 水戸店
ボンベルタ伊勢甚 水戸店
ボンベルタ伊勢甚 水戸店


■かつて土浦にも京成百貨店があった・・・
茨城県で京成と言うと、若い人たちは「“水戸京成百貨店”のことでしょ?」と返事が返ってきますが、かつて我が土浦にも京成百貨店はあったのです。。
土浦京成百貨店・跡地
「京成お客様駐車場」の文字

常磐線 土浦駅(西口)を下り、目抜き通りをまっすぐ歩き、高架道路(土浦ニューウェイ)をくぐった先。この区画は「中央大通り商店街」という名称がつけられています。。
かつてはこの界隈は土浦京成百貨店や、現在も営業を続ける大徳さんなどが中心となり、にぎやかだった時期があります。。設置されているスピーカーからは楽しげな音楽と案内放送が流れ、歩道は人と人がすれ違うのも困難なくらいあふれかえっていました・・・(-▽-)ヨキオモイデ。
ちなみに2枚目の写真は、すぐ近くにある駐車場の看板。看板にはうっすらと下地に、「京成お客様駐車場」の文字を読み取ることができます・・・。土浦京成百貨店が営業していた頃からずっと、この地にあるんですね(TT)。
02 土浦京成百貨店


■そしてまた、上野にも京成百貨店があった・・・
そしてまた、驚く無かれ。鉄道の終発着駅、上野駅の目の前にも京成百貨店はあったのです!(@@)グルグル。
丸井上野店(旧・上野京成百貨店)
丸井上野店(旧・上野京成百貨店)

見上げれば「丸井」のマーク。しかし、この建物はその昔、「上野京成百貨店」だったのです。
その証拠(?)は右手の写真。「京成電鉄株式会社」のプレートが柱に取り付けられています(^^)。。

京成は言います。

今回の新店には「水戸」の名前をつけず、「京成百貨店」の名称にします。これは「広域的な本格的都市型百貨店を目指す」のが目的で、水戸という商圏に囚われない営業活動をしていきたい決意の表れなのです。
※本文は趣旨を要約し、一部加筆訂正をしているため、厳密には引用ではありません。


うおー、京成百貨店が、かなりのやる気パワーを出しています!!(>▽<)。これはもしかしてもしかすると、水戸店オープンだけじゃなく、県内各地に出店が増えていくのでしょうか!?(@@)モシカシテ!。
出店が増えていけば、全盛期の頃の京成百貨店に復活することだってありえます!(>▽<)キャー。
京成ついに再生!。

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ライブドア(堀江貴文)に足りなかったもの

六本木ヒルズ 森タワー
正直、堀江さんのことは大好きです。
「庶民が大金持ちになれる」夢を与え、庶民に「株の世界」を身近にさせてくれた功労者です。ライブドアが数々の既成概念を打ち破って突き進んで行く姿に共感し、まるで自分のことのように喜びました。

「利益が上がっている企業」と言われていたのに、株主配当が毎年無かったのも、「粉飾決算」という単語を当てはめれば、すべてはつじつまが合います(==)。
(注:2006/01/23・22:30現在で粉飾決算は“疑惑”であり決定事項でありません)

どの企業でも、何らかの犯罪は犯しています。
企業でなくとも、私たちすべての人間は何らかの犯罪を犯しています。


それが今回たまたま、“暴れん坊”だったライブドア「出る釘は打たれる」の理論で逮捕になってしまっただけだと思います。

しかし、本当にそれだけでしょうか。
KOUJINN(旅人)は、ライブドア、および堀江さんに足りないものがあったのが原因ではないか!?」と考えています。

それは「メセナ」の心です。

企業は利益を挙げるために事業活動を行ないます。これは当たり前のこと。しかし、儲けすぎた場合、そのお金は「メセナ(慈善活動)」に使わなければならないと、KOUJINN(旅人)は考えています。
お金が儲かったからと言って、ジェット機を購入したり、海外でバカンスしまくったり、うまいものを食べつくしたり・・・。
それはそれで結構なんですよ。

しかし、その浮いた(儲かった)お金の一部メセナ活動に使い、多くの人が利益を共有できるようになっていたら、今回の逮捕は無かったのではないかと、KOUJINN(旅人)は考えています。


いつかのタイミングで、「儲かったらメセナ活動に使って欲しい」という趣旨のblogを書くつもりでしたが、“想定外”で堀江さんが捕まってしまったので、こういう更新になってしまいました。。。

下は、個人の私財を投げうって造られた、茨城県内の美術館や博物館たち。
幕末と明治の博物館(茨城県大洗町)
幕末と明治の博物館
茨城県大洗町
日動美術館(茨城県笠間市)
日動美術館
茨城県笠間市

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1月28,29日は袋田の滝の「駅からハイキング」実施日です

1月21日未明から関東広域で雪が降り、茨城県内においても20センチの積雪を観測したところもあったようです。
21、22日は土日ということもあり、通勤者たちへの被害は比較的少なかったのかもしれませんが、大学入試センター試験の受験生の皆さんには、少し気の毒な積雪となってしまいました。。


さて、旅人であるKOUJINNにとっては、積雪はうれしい属性に入ります♪。20日夜はワクワクしながら雪が積もるのを待っていました(^▽^)。残念なことに、21日(土)は野暮用があって旅に出ることができず、ヤキモキしていたのです・・・(´=ω=`)。。
野暮用が無ければ訪問していたのが、茨城県大子町の「袋田の滝」。

雪化粧の袋田の滝
滝川下流から、袋田の滝方向を眺める

ここ数週間は気温の低い日が続き、滝の氷具合も調子が良かったようです。そこに降り積もる雪を想像するだけで、いてもたってもいられません!(´@ω@)ハアハア。


と・こ・ろ・が、今週末の1月28,29日は、JRが主催する「駅からハイキング」の実施日で、JR水郡線 袋田駅から袋田の滝までを歩く企画が行なわれます!(^▽^)。
袋田駅から袋田の滝までの道中は比較的平坦な道が続き、場合によっては雪景色が観られるかも~。ってことで、↓にお知らせを。


駅からハイキング(公式サイト)
 ●大子の町並み散策と袋田の滝ウォーキング


と思って、よくよくサイトを見てみたら、出発は袋田駅よりさらにひとつ北上した、常陸大子駅なんですねー。常陸大子駅から袋田の滝まではバスで移動したことはあるけれど、歩いたことは無いにゃ~(´-ω-`)。
健脚とはKOUJINNのこと(言い過ぎ。。)。
さすがに常陸大子駅から袋田の滝は遠すぎるので、行くならコース指定通り、バスに乗りますです。。

そして、カチカチに凍った袋田の滝の雪景色を観てみたいですなー。


過去に雪景色の袋田の滝を観たことがあります・・・
 ●袋田の滝~氷瀑祭り(20030125)

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【更新】第24回 うしくかっぱ祭り(初日)

2005年7月30日に茨城県牛久市で行なわれた第24回 うしくかっぱ祭り(初日)の模様をUPしました。


夏真っ盛りの7月下旬の土日。茨城県牛久市では花見月通りを歩行者天国にして、うしくかっぱ祭りが行なわれます。鉄道の高速化により、都心と牛久の距離が縮まった結果、牛久市(当時:牛久町)は通勤圏となり、新興住宅が増えていきました。
その結果、新しく住む者と、元から住んでいる者との精神的なつながりが希薄化することになり、その距離を縮めるために始められたのが、『ふるさと祭り』でした。時は昭和58年。
以来、続いてきたお祭りも名称を『うしくかっぱ祭り』に変更し、今年で24回目を数えます。年々お祭りに参加する人や、訪問する人が増加していくのが肌で感じられる、県南最大のお祭りです。


■今回更新された『いばらき だいすき
 ●第24回 うしくかっぱ祭り(初日)(20050730)

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| 【更新】いばらき だいすき | 23:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日本橋の「首都高」撤去問題

小泉首相が「日本橋に掛かる首都高を移転できないか」と言ったのは、数週間前のこと。。公共事業が悪者扱いにされ、国の借金が返済できる目処も無いまま雪達磨式に膨らむ中、構想だけが先走りし、KOUJINN(旅人)は不安になっていました…(==)。

日本橋(東京)は、全国に延びる道路「五街道」の基点となる地です。
浜街道基点の地(東京日本橋)
日本国道路元標(レプリカ)

車にも歩行者にも使われる橋
日本橋から水戸(茨城県水戸市)へ延びる街道が「陸前浜街道」。分かりやすく言えば「水戸街道(江戸街道)」です。
日本の道路の基点となるべき場所が首都高で覆われている姿は、誰の目にも気持ちが良いものでは無くて、小泉首相で無くとも“取り払いたい”キモチになるのは理解できます(--;)。

しかし、日本国が持つ借金のことや、今後の少子高齢化で税収が少なくなっていくこと、さらに小泉首相が2006年9月で退陣することを考えると、無責任な発言とも取れ、すなおに了承できない空気。

そこへ石原東京都知事「首都高を造り直すのは大変。(橋を)近くの川に移したらいい」の発言をしました。〔2006年1月20日の記者会見にて〕


「首都高を作り直したり、ビルの中を通したりするのは大変」と指摘し、「あの場所でなくても、橋そのものがあればいいんだから、近くの川に移したらいい」と発言。
そしてさらに「(橋の移転先で)周辺の街も、東京の中心だということで繁盛するかもしれない」と経済効果も謳いました。

これは“逆転の発想”ですね。
言われてみれば「ああーそういう手もあるんだなー」と妙に納得してしまいます(--)ウンウン。

さらに石原知事は付け加えます。
「こういう発想をするのが小説家。」と。

うーん、最後にオチまで持ってくるとは。。石原都知事、かなりのツワモノだにゃ~。そういう意味では、KOUJINN(旅人)は“小説家”になれないにゃ~(´=ω=`)ショボーン。

と思ってがっかりしていたところ、よくよく考えてみたら、KOUJINN(旅人)は『旅人』でした。。すでに小説家ではありませんでした(>△<)ギャフン!!。


〔情報ソース:時事通信社

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NEXTバリアフリー

“NEXTバリアフリー”って書くと、先の衆議院議員選挙大惨敗した某民主党みたいでかっこ悪いのですが、すでに「バリアフリー」のことを書くのは時代遅れな感があります(´-ω-`)。。
これは「バリアフリーはいらない」とか「バリアフリーに価値が無い」ということを言っているのでは無く、「バリアフリーは導入していて当たり前。さらに先のことを。」という意味です。

■バリアフリーとは
えーっと、「バリアフリー」という言葉を知らない方のためにあえて説明しますと、バリアフリーとは「障害を持つ方々がストレス無く生活できる環境づくり」のことです。当初は建築物において、「段差の無い間仕切り」だとか「ドアの開閉がしやすいよう、取っ手をレバーにする」だとかの建築計画に関わる言葉でした。
それが段々、生活環境全般に広がり、建築を離れた場所でも「バリアフリーがどうのこうの」と言われるようになっています。「これがバリアフリーとどう関係があるの?」って時もあります。。
何か違和感というか、何を見ても「かーわーいーいー(はあと)」しか言えない女子高生ちゃん(キライじゃないですが)と同じような感覚を引き起こします…(==)。

■バリアフリーは“今さら”です
先ほども書きました通り、バリアフリー「導入していて当たり前」で今更取り上げるテーマではありません。逆にこのご時世、平気で「バリアフリー、バリアフリー」と言っているのは、時代遅れとしか言いようがありません!!(≧_≦)。本当にバリアフリーのことを考えているのなら、とっくの昔に語っているはずです(≧△≦)。って、今日のKOUJINN(旅人)はナンダカ攻撃的だわ(’’*)ナニカアッタノ?

ちょうどKOUJINN(旅人)が建築家(士?)を目指している頃、「バリアフリー」の概念が建築教育の現場にも浸透し始めてきている頃でした。阪神淡路大震災ハートビル法が設立されたあの頃です。。

■NEXTバリアフリー=User Interface(U.I.)
バリアフリーは現在では当たり前のことであり、次“NEXT”の発想が重要だとKOUJINN(旅人)は考えています。

それは『U.I.』です。

U.I.とは、『user interface(ユーザーインターフェース)』のことで、一言で言えば『操作性』のことをひっくるめています。

ここでJR常磐線 東海駅多機能トイレを例に取り上げてみます。
JR常磐線 東海駅(東口)
常磐線水戸駅以北の中で、かなり立派な駅舎のひとつ。

東海駅 多機能トイレ
立派な駅舎だけあり、通常のトイレの他に、障害を持つ方でも安心して使える“多機能トイレ”があります。ここまでは「バリアフリー」の概念
ここからが“NEXTバリアフリー”を自称する、KOUJINN(旅人)の腕の見せ所です!(≧▽≦)。

東海駅 多機能トイレ
例えば、この写真にあるトイレットベーパー。2つ取り付けてあって、万が一、紙が無くなっても安心ですね♪。としか思えないようでは
この取り付け箇所が問題なのです。この位置にトイレットペーパーがあるってことは、“用”を足した後お尻を拭く際に、体をかなり捻らないと紙に手が届きません。。健常者であれば何とかなりますが、体の不自由な方が使うトイレにしては、あまりにも配慮の足りない設計ですね。。

東海駅 多機能トイレ
トイレの水を流すレバーも、既存のトイレについているレバーをそのまま使い、一見どこにレバーがあるのか分かりづらい。JRの方が「レバーはここです⇒」という貼り紙までしているくらいですから、そうとう分かりづらいと判断できます。。

東海駅 多機能トイレ
東海駅 多機能トイレ
さらには、トイレのドアにも不備があります。。
トイレのドアは力を入れなくても開けることのできる、引き戸式になっています。この設計計画は評価できます。が、問題は
2枚目の写真にもある通り、このトイレの鍵は、大きなボタン電気式に管理しているのです。。「閉」のボタンを押すことで扉に鍵が掛かる仕組みになっています。

しかし、これって何だか落ち着かないですよね。。
やっぱり人間の心理として、物理的に“カチャ”っと鍵を閉めたいと思うんです。閉まっているんだか、いないんだか分からないトイレで用を足すのって、ちょっとしたストレス。。
多機能トイレ車椅子の方でも余裕を持って動けるように、トイレの内部が広く作られています。なので、用を足している時に万が一ドアが開いても、自分の手で扉を閉めることができないのです(≧O≦)キャー。。

今書いてきたストレスを感じる部分の設計。
それが『user interface(ユーザーインターフェース)』です。

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| まちづくり | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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欽ちゃん球団が出て行った

旧・桜川村(現・茨城県稲敷市)を拠点として野球活動を行なっていた欽ちゃん球団こと「茨城ゴールデンゴールズ」が、今春から試合の拠点をつくば市に置くことが分かりました。ソースはasahi.comから。
練習場所や選手の生活拠点は今までどおり稲敷市のままですが、年間を通して行なわれる試合のうち、20試合ほどをつくば市内で行なう模様。つくば市はつくばエクスプレス(TX)の開通で、東京に近づいたため、さらなる集客が見込めることでしょう(^^)。
旧・桜川村役場
写真は旧・桜川村村役場

asahi.comの記事の中では触れられていませんが、欽ちゃんの心の中に「旧・桜川村への不信感」があるのかなーってKOUJINN(旅人)は推測しています。

茨城県が発行するメールマガジン「メルマガいばらき」の2005年10月15日号にて、欽ちゃんはこう話しています。

「今は市になったけど、以前は桜川村っていう名前だったんだから、球場をさくらだらけにしちゃおう」と言ったら、「そうしよう、そうしよう」と盛り上がったんですよ。でも結局、誰一人、桜を持ってくる人がいないんだもん。このことが活字になったら、桜の木を3本届けてくれた人がいたけど、それも東京の人。
その3本の桜の木を植えようってことになって、村に行ったら、球場から200mも山の方に連れて行くの。球場を桜の木で埋め尽くそうってのに、球場の外にうえてどうすんのよ?って話して、やっと球場に桜の木を植えることができたの。

さらに欽ちゃんは「茨城って言うところは駅伝競走の弱い県なんでしょうね。人からバトンを受け継いでもゴールまで届かない。バトン持って家に帰っちゃうんだろうね」と、とどめを刺しています(^^;)。
どこまでが本気で思っているか分からないのが、欽ちゃんの人柄でもあるのですが、本質を突いていますねー(^▽^;)。

これはKOUJINN(旅人)自身の反省も含めての発言ですが、茨城県人って、口でやるやる言って、行動に移さない人って結構いますよねー(^^;)。
ウチの親戚なんか典型的で、年末とかお盆とかで親戚同士が集まったときに、「お金をためて、温泉でも行ってゆっくりしたいね。よし、今度のお盆(正月)の時は、みんなで温泉でも行こう!」って、毎年のように言っているんですよ。。で、結局実行されたことは、一度もありません…(==)ナンダカナー。
果たして、これってウチの親戚だけの話なのかしら(??)。

こういう茨城県の社交辞令が県外の方(欽ちゃん)から見たら、納得できなかったんでしょうねー。どうせ納得できないのなら、少しでも自分たちの活動が反映できる場所(つくば市)に活動を移そうと考えたのでは。。
でも欽ちゃんはやさしい人だから、球団の完全移動ではなく、稲敷市(旧・桜川村)球団の練習生活拠点を残してくれたのではないでしょうか。。


■関連するblog
 ●おらが村に欽ちゃんが来る!(20050111)

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「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店

松坂屋上野店にて「第2回茨城県の物産と観光展」(主催:茨城県、社団法人茨城県観光物産協会)が開催されます。
期間は平成18年1月25日(水)から31日(火)まで。

茨城県の県産品と観光の魅力を首都圏の方々に紹介するのが目的です。


■茶屋(イートイン)
こういうイベントの楽しみの中に、「土地の食べ物が会場でいただける」と言うのがあります。今回の松坂屋でも、2つのお店が料理を振舞う予定です(^^)。※もちろん有料になります。

 □日立おさかなセンター 海鮮茶屋 濱膳(日立市)
 □西金砂そばの郷 そば工房(常陸太田市)
  ※リンクは共に、公式サイトです。


■イベント
 会期中、イベントも催されます。
 □1月25日(水)午後1時、3時より
  伝統芸能 水戸太神楽宗家 柳貴家正楽社中 上演 
 □1月28日(土)午後1時、3時より
  がまの油売り口上 披露
 □1月29日(日)午後1時、3時より
  水戸黄門御一行(劇団義公)による観光PR
水戸大神楽宗家 柳貴家正楽
水戸大神楽宗家柳貴家正楽


■関連するblog
 ●『茨城うまいもの特集』に行ってきました(20050612)
 ●三越日本橋本店にて「茨城のうまいもの特集」物産展(20050606)
 ●2005いばらきフェア(20050219)

■関連する『いばらき だいすき
 ●2005いばらきフェア~新宿タカシマヤタイムズスクエア(20050219)
 ●いばらき!新発見フェア~新宿タカシマヤタイムズスクエア(20040117)

■公式サイト
 ●「第2回茨城県の物産と観光展」(漫遊空間いばらき)
  ※案内ポスター(PDF)
 ●松坂屋 上野店


■「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店のまとめ
 告知
 初日
   茨城県の観光・小久保商店(常総市)・吉田屋(大洗町)・水戸井熊總本家(水戸市)
   筑波ハム(つくば市)・丸真食品(常陸大宮市)・万年屋(大洗町)

 2日目
   西金砂そばの郷(常陸太田市)・惣菜とき(土浦市)・ひたち竹人形工房(日立市)・笠間自然薯研究会(笠間市)
 3日目
   明利酒類(水戸市)・守谷すたいる(守谷市)・ヤマダイ(結城市)
   戸祭貞次郎商店(取手市)・大丸物産(ひたちなか市)・野口徳太郎商店(境町)

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こんどはすいとん

旧・真壁郵便局
歴史のある街並みの価値に気づき、「重要伝統的建造物群保存区域」を目指したり、ひな祭りの季節には各家々が先祖代々伝わる「おひなさま」を飾っておもてなしをする真壁のひなまつりを行なったりと、“田舎”であることを自覚し、“ウリ”にすることに成功した、旧・真壁町(茨城県桜川市)
「口が悪くてぶっきらぼう」と自称する旧・真壁町町長平間氏が桜川市市長選挙に落選し、旧・真壁の観光がどのようになっていくか心配しておりましたが、今度は「すいとん」でまちおこしをするそうです(^^;)。

すいとんで町おこし 桜川市真壁asahi.comより引用
「すいとん」でまちおこしをと、桜川市の真壁商工会が「真壁の名物づくり」に乗り出した。
真壁町は重要文化財などの古い街並みが好評だったが、名物料理が無かった。同商工会が04年に特産品開発事業委員会を発足させ、「名物づくり」の研究を始めた。
05年11月にアイデアを募集し、応募35点の中から小川町の男性が応募した「野菜たっぷり山掛け蕎麦 すいとん」が大賞に選ばれた。
商工会は今回の作品も参考に独自のすいとんを決め、来月の「真壁のひなまつり」で住民や観光客の反応を探るという。

ここ数十年、すいとんなんて食べていないにゃ~(´-ω-`)。
確かすいとんって、食糧難の時代に小麦粉を練り固め、野菜を煮込んだ汁の中に入れて、うどんやそばのようにして食べたっていうアレですよね?。
ぐちゃぐちゃとした食感が、今の人たちにとっては新鮮なのかもしれませんねー(^^)。


■関連するblog
 ●新・桜川市市長選「中田裕」氏当選!(20051030)
 ●地域と気持ちをコラボレーションする(20051007)
 ●真壁町が「重要伝統的建造物群保存区域」を目指す(20050802)
 ●真壁のひなまつり(20050213)

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| まちおこし | 23:44 | comments(-) | trackbacks:2 | TOP↑

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日立駅自由通路及び橋上駅舎デザイン提案競技 妹島和世建築士に決定する

昨年(2005年)の8月のblogでも取り上げておりました、JR常磐線 日立駅の自由通路ならびに橋上駅舎のコンペが行なわれ、茨城県日立市出身である建築家、妹島和世先生に決定しました。
今回は5件の応募があったようで、建築界では名前が通る方々ばかりです。一般の方でも山本理顕先生などの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。


■撮影するのが意外と難しい、常磐線日立駅(海岸口)
常磐線 日立駅(海岸口)
実は撮影するのが難しい、常磐線 日立駅の海岸口
駅舎前には車が停まっていることが多く、一般の車ならまだしも、納品大型トラックが停まっていることもあり、これほどきれいに駅舎が撮影できるのは、遠方から来る者にとって、“キセキ”としか言いようがありません(--)。


■テーマと見るべきポイント
プレゼンの内容は、公式サイトからpdfで見ることができます。
テーマをKOUJINN(旅人)なりに解釈すると、「日立駅西側の経済と、東側の自然(海)との融合(自由通路)」になるのでしょうか。
今回決定した妹島和世先生のプランは、今風にフレームを多用し、スケルトンなガラス(強化ガラス?)を壁面に用いることで、視界性を高め、うるさくならないように配慮されています
プレゼンに用いられている写真は俯瞰なので、実際利用する方々からの目線には日立の海は見えないはずですが、これはプレゼンのテクニック。他の方のプレゼンが全体的に「重いイメージ」になっているのに対し、妹島先生の作品は日立の青い空青い海白い建築物をうまく融合しています。
地元民の心をくすぐるような部分を演出しています。さすがです(^^)。っていうか、妹島先生元・地元民ですな。。


■気になる地元民の反応
今回の企画に対し、日立市では日立シビックセンターや日立駅中央口、市役所などに展示、さらにWebにも公開して市民の方々の意見を集めたそうです。その結果、「204人」の方々から意見が集まったそうです。
はてさて、この「204人」を多く見るか、少なく見るかというところです…。

現在、日立市は人口20万の、茨城県下第3位の都市です(正確には平成17年現在で、199203人)。20万人のうち、204人の意見となると、0.1%という数字になります。これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。
「こんなものだよ」だったら良いのですが、逆に「まったく自分には無関心だ」とか「鉄道の時代は終わったよ」ということでの「0.1%」だったりすると、せっかく税金を使って地域の活性化を促そうとしているのに、良い方向に向かわないんじゃないかなーと心配してみたりします(^^;)。

まあ、実際には出来上がったものを見て話題になったり、良い評価が下されたりするのかと思っているので、0.1%という数字はあまり気にしなくても良いのかもしれませんねー。と、自分でオチをつける始末(^^;)。


■経済と自然のコラボレーション
日立駅から海岸に向かう
少しでも早く、このすばらしい日立の海(東口)が、もっともっと地域経済(西口)と融合し、パワーを発揮してくれることを祈るばかりです(-人-)。


■公式サイト
  ↓今回のコンペの結果が掲載されています
 ●日立駅自由通路及び橋上駅舎デザイン提案競技
    妹島和世(せじまかずよ)さんに決定
  ↓去年の8月に掲載されたサイトより
 ●日立駅自由通路と橋上駅舎の位置(素案)に貴重なご意見

■関連するblog
 ●日立駅 橋上化/自由通路計画
  ↓ここで妹島和世先生のことを少しだけ取り上げています…。ゴメンナサイ。。
 ●建築構造計算偽造問題の問題(その4)

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| まちづくり | 23:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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神栖市の成り立ち

茨城県の最南西に位置する、神栖市
去年(平成17年)、神栖町波崎町が合併し、神栖市となりました。
今週のblogは神栖市を中心とした話題が多く、話の流れから神栖市について調査しなければならないこともあり、市の合併の歴史を調べました。
神栖市誕生までの流れ
分かりやすくするために、表にしてみました。
神栖市になるまで、5つのアクションがあったことが分かります。


【1】市町村制の施行(明治22年)
明治政府が明治21年に施行した法。これまでの「郡区町村編成法」「区町村会法」で定められた地方制度を整備しました。この時に「中島村」「軽野村」が誕生しています。

【2】中島村が名称変更(大正14年)
大正14年に中島村が「息栖村」(いきすむら)と名称を変更。

【3】神栖町誕生(昭和30年)
息栖村「栖」の文字と、軽野村の象徴である神之池(ごうのいけ)「神」の文字を掛け合わせ、「神栖町」になりました。昭和30年の合併、いわゆる「昭和の大合併」の時のことです。

【4】若松村の一部が編入(昭和31年)
神栖町若松村の一部(太田新田字横瀬・長峰)が編入。

【5】神栖市の誕生(平成17年)
茨城県最南西の波崎町と合併。神栖町神栖市となりました。
この時、鹿嶋市との3市町広域合併の話もありましたが、3市町での合併にはいたりませんでした。


噂では、神栖町自身が工業地域の税収で安定しているため、「この段階での合併は必要ない」と判断したとの話もあります。神栖地域は工業地帯で、中でも住友系とのつながりが非常に強いとのこと。
今回の「平成の大合併」は、弱小市町村を再び合併させ、自立ある市町村づくりを促すためのもの。もともと税収の安定している神栖地域にとっては、「おせっかいな話」だったのかもしれません。。


■今週の神栖市に関するblog
 ●シャリシャリの神之池(ごうのいけ)
 ●茨城県内で成人式
 ●茨城百景 鹿島砂丘と神の池
 ●港公園 展望塔

■『いばらき だいすき』で波崎町時代に輪行訪問しています
 ●波崎町 輪行の旅(20040410)

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| 市町村合併 | 15:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリシャリの神之池(ごうのいけ)

朝日新聞(2006年01月13日:朝刊)
朝日新聞(2006年1月13日)朝刊より。
富士五湖の山中湖(山梨県山中湖村)が22年ぶりに、ほぼ全面氷結したニュースです。
今年は例年に無く寒い日が続き、茨城県内でも袋田の滝が早くも凍りついたりして、観光客の目を楽しませています(^^)。

神之池(ごうのいけ)全景
先日(1月8日)に訪れた『神之池』(茨城県神栖市)。「かみのいけ」と読むのでは無く、「ごうのいけ」と読むのが正しいんですねー(^^;)。

凍る神之池上にたたずむ鳥たち
こちらの写真は、凍った池の上にたたずむ、鳥さん達です(^^)。足がちべたそう。。

神之池の一端で、シャリシャリ音がする
神之池の周囲はウォーキングロードになっていて、一周丸々歩くことができます。歩いていくと、神之池の一端で“シャリ…シャリ…”と音がします。

神之池でガラスのように凍る水面
神之池。ガラスが割れた時のような素材感。
よーく池面を見てみると、水が凍って、まるで割れてしまったガラス片のような状態になっています(><)。そのが波打ち際で擦れあい、「しゃりしゃり」と音を出しているんですね~。
こんな状態になった池表面の氷を見るのは初めて♪。

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| 旅行記 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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第110回記念 水戸の梅まつり

偕楽園(茨城県水戸市)では、今年も『梅まつり』が開催されます。
期間は2006年2月20日から3月31日まで。

偕楽園 好文亭
気がつけば、今年度(2006年)の梅大使が決まっているし、橋本県知事のところへ表敬訪問する(公式サイト)など、着々と今年の梅まつりが近づいています(^^)。
今年は「110回」を迎えるにあたり、例年の梅まつりよりパワーアップさせているようです。分かっているだけでも、偕楽園と弘道館を結ぶボンネットバスが運行されたり、3月10日の「水戸の日」には、偕楽園の夜間開放が行なわれ、好文亭のライトアップが行なわれる予定です。

■第59回 大撮影会(3月12日)
KOUJINN(旅人)的にオススメなのが、3月12日に予定されている『大撮影会』です(*^^*)。梅大使はもちろんのこと、スポンサー様であるコニカカラーが用意した、ぴちぴちのモデルちゃんの無料撮影会もあり、(一部で)会場はヒートアップするのです!!(>▽<)。
大撮影会 神谷美帆ちゃん
大撮影会 河合美緒ちゃん
大撮影会 梅大使2005
※大きい写真はこちらから

例年、梅の花が咲くのが遅れている感じなので、3月に入ってからの訪問のほうが、きれいな梅が観られるかと予測します(--)。
第109回水戸の梅まつり(偕楽園)

■公式サイト
 ●第110回記念 水戸の梅まつり

■『いばらき だいすき』の水戸の梅まつり
 ●水戸の梅まつり2005(偕楽園)
 ●水戸の梅まつり2004(偕楽園)
 ●水戸の梅まつり2003(偕楽園)

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雪化粧の鹿島神宮「白馬祭」で、さらに倍!かも~

1月7日(土)、鹿島神宮では年初めの行事である『白馬祭(おうめさい)』が行なわれました。
前日(6日)の夜、鹿行(ろっこう)地域ではが降り、この地域ではめったに見られない、雪化粧となりました(^^)。
鹿島神宮 拝殿
鹿島神宮 奥の宮

私自身、年に数回も訪れない鹿島神宮
それなのに、こうしてジャストタイミングで雪化粧の鹿島神宮が拝めるなんて、今年こそは何かありそうな、そんな年始めになりました♪(^O^)。
『白馬祭』「新春に白馬を見ると、一年間の邪気を祓う」と言われている行事です。白馬も見られたし、雪化粧も観られたしで、「さらに倍!」って感じかもー。

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茨城県内で成人式

1月8日(日)。茨城県神栖市でふらふらしていると、晴れ着の女の子(*^^*)。そうです。今日(8日)は茨城県各地で、成人式が行なわれているのです♪。
成人式 神栖市文化センター

そう言えば、KOUJINN(旅人)の成人式は、寒い雪の降った日のことでしたにゃん♪(´-ω-`)。心はいつでも若者であり、青年でありたい今日この頃。しかし、歳は着実に重ねていくのです。。
「青年老いやすく、学成り難し」と言いますし、「光陰矢の如し」とも言います。
“今”という瞬間瞬間に爆発し、成熟する。そして爆発し、成熟する。岡本太郎の言葉ですにゃー。
さて、現在日本では、少子高齢化が急速に進んでいます。人口の自然減少は2年後から始まると推測されていたのに、すでにピークを通り越し、減少が始まりつつあります。
減少する茨城県の成人人口
表はここ数年の、茨城県で成人式を迎えた人口をグラフで表したものです。データの出典元は、常陽新聞(2006年1月9日号 5面)。人口の減少は国レベルの問題なので、茨城県がどう頑張ったって、大きくは改善されません(==)。。

茨城県の人口と成人数の割合〔BEST5〕
2つ目の表は、昨年末(2005年11月時点)の人口と成人数(2006年に成人になった方の数)をグラフで表したもの。トップ5を抽出したものです。こちらも常陽新聞のデータをお借りして作成しました。
全人口に対する成人数の割合は数パーセントなので、こうして表に表すと、成人の割合が非常に少ないことが分かり、「少子高齢化」のひとつのデータともなります。。
こうしてみると分かるとおり、このまま行けば日本の未来はあまり明るくありません。。明るくするためには、若者がもっともっと活躍し、収入を得て生活が安定し、結婚し、たくさんの子宝に恵まれる環境作りが必要になってくることでしょう。
その流れで、第二次ベビーブーム世代の力を有効に活用し、地域経済の活性化に取り組む必要があると思います。
もっと若者の有意義で有効な意見を取り入れ、反映できる環境作りをする必要があるのではないでしょうか。
意見をつぶすのではなく、育てる。これが必要。

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村松虚空蔵尊と一の宮 大神宮

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茨城百景に制定されている村松虚空蔵尊(写真左)。境内を散策しますが、茨城百景碑は見つかりません(TOT)。
隣接する一の宮 大神宮(写真右)境内も散策しますが、見つかりません。
すぐ近くの袖ヶ浦公園も探しましたが、見つかりませんでした…。
次回の訪問に期待します…(T_T)。
茨城県東海村。

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水戸八景 村松晴嵐

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水戸八景は、水戸徳川家九代藩主斉昭が天保四年(1833)に制定しました。
八景制定は、藩内の子弟への自然鑑賞健脚鍛錬を図るのが目的でした。
茨城県東海村村松。

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キモチ キーマカレーin東横イン 水戸駅南口店

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東横インの無料夕食のカレーライス。本日は気持ち、キーマカレーです(^O^)。ピリ辛でおいしいのです♪。辛いので、お子ちゃまには食べられないのかも~(^ε^)♪。
東横イン 水戸駅南口店では、日曜、月曜の夜に限り、無料夕食サービスが行なわれています♪(^-^)。

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鹿島臨海鉄道で水戸へ行く

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鹿行(ろっこう)地域と県央をつなぐ路線鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線は、線路敷設計画が高品位で、JRの特急運行(最高速度130km/h)が可能であると言われています。
路線を電化対応させ、JRとの乗り入れ運行が実現すれば、より鹿行地域が身近になるものと思われます。さらに神栖駅の利用が再開されれば、鹿行革命が起きるかもしれません。が、神栖地域の鉄道利用促進は難しいと、本日地域を歩いていて、切に感じました(+_+)。

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茨城百景 鹿島砂丘と神の池

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「鹿島砂丘」は昭和中後期の工業地帯化により、面影がなくなってしまいました。
一方の「神の池」も昭和和44年の干拓事業により、旧来の面積の7分の1に縮小されました。。
茨城百景の制定は昭和25年。
こうした「失われし茨城百景」を確認する旅もまた、楽しいものですo(^O^)o。
茨城百景碑は神栖商工会議所前にあります。

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港公園 展望塔

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鹿島線 鹿島神宮駅から数少ない路線バス(銚子駅行き)で30分。+徒歩30分の場所にある公園。臨海工業地帯が広がる一角に、その公園はあります。
海釣りを楽しむ人たちで賑わいます。
展望塔は時間の関係から、今回はパス(^^;)。
茨城県神栖市。

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鹿島神宮 白馬祭

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新春に白馬を見ると一年間の邪気を祓うという信仰と、お目覚め神事として鎌倉時代初頭から続いている行事。
鹿島神宮境内に馬数頭を走らせる、鹿島立ちの神事です。

「馬が暴れるといけない」という理由でフラッシュを使っての撮影が禁止されているのですが、きちんと取り締まる方がおらず、無法地帯。決まりを守って撮影している自分がバカみたいに感じます…(-"-;)。
言ってるそばから、鹿島観光協会の取材担当がバシャバシャフラッシュを焚いています…。

あえて誤解を恐れずに言うのならば、鹿島神宮 白馬祭ではガンガンフラッシュを使って撮影をしないと損です。白馬祭は18時から始まる行事。会場のライトアップは弱く、ノンフラッシュでは綺麗に馬を撮影することは困難です。
フラッシュを使って撮影しても、関係者に注意されることはあっても、(撮影を)止められることはありません。馬を使っての行事はものの数分。やったモノ勝ちです(`へ´)。

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茨城百景 鹿島神宮景勝地

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鹿島線 終点駅のひとつ、鹿島神宮駅(茨城県鹿嶋市)。駅前の整備道を上っていくと、剣豪 塚原卜伝の像茨城百景碑があります。
昭和40年代、鹿島臨海工業の発展のため作られた鹿島線の鹿島神宮駅前は、田園が広がる土地でした。

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2006年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月