2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月

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開かずの扉、弘道館「正門」が開くとか!

弘道館「正門」開放
徳川九代藩主 斉昭(なりあき)が文武両道の考えを持ち、“文”の学問を学ぶ場として作った弘道館(こうどうかん)(茨城県水戸市)。この弘道館の正門は、普段は扉で硬く閉ざされています。。
今回、偕楽園「第110回水戸の梅まつり」開催を記念して、3月11,12日の2日間だけ、開放されることになりました。

そうは言っても、KOUJINN(旅人)は待ちきれないので、ちょっとお願いして特別に先行して開けてもらいました~~~~\(^O^)/~~~

というのはウソです。申し訳ございません<(_ _)>。



■実は去年(2005年)、開放してました。。
普段開放されていない弘道館の正門ですが、実は去年(2005年)の梅まつりの時期に、2日間だけ開放されたのです。この時の正門開放は昭和59年に開放して以来、ということなので、なななんと20年ぶりの開放だったのでした!(@@)グルグル。

弘道館の正門は、創建当時(天保12年,1841頃)でさえ一般の出入りは許されず、藩主が来館された時などの正式な場でしか開放されませんでした。。
昭和時代では昭和49年に皇太子殿下、皇太子妃殿下(現・天皇、皇后陛下)のご来館の記録以降、皇族方のご来館時にしか開放されていません。。

昨年(2005年)は正門扉の修理が終了したことを記念とし、2日間だけ“特別に”開放されたのでした。。

しかし、2年続けて開放されるとは、一体誰が予想したでしょうか!!(>▽<)。なかなか観ることのできない、弘道館正門の開放。ぜひこの機会に観ていただきたいものです(ー▽ー)。。

■じっくり観察してみよう!
弘道館「正門」 三葉葵(みつばあおい)
よーく目を凝らして正門を観察すると、徳川家の家紋「三葉葵(みつばあおい)」などを発見できたりします。こういう部分を見つけられるようになると、面白いかも~(^m^)。

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♪テプコ光に決めたのは、奥華子の作曲だったから

ストリートライブを行なう 奥華子
2004年6月のある日。いつものように茨城から帰ってきたKOUJINN(旅人)は、JR柏駅 南口に降り立ちました。改札前の広場では、女性シンガーが路上ライブを行なっていました。


奥華子 CDを購入する
なかなかかわいらしい歌声♪。。演目終了後、お手製のCDの販売が行なわれます。2種類あるようで、それぞれ500円。ちょうどお金を持っていたので購入します。


その女性シンガーは後に、テプコのCM音楽で一躍有名になりました(*^^*)。
名前は奥華子。
こういうことってあるんですね!。

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「どっこい真壁の平四郎」の“伝正寺”は危機

茨城百景碑「傳正寺と真壁城址」がある真壁駅(茨城県桜川市/旧・真壁町)。実は茨城百景に「傳正寺と真壁城址」というのは存在しません。正しくは「伝正寺と加波足尾」になります。
茨城百景「傳正寺と真壁城址」
今までの経験から察するに、茨城百景制定(昭和25年)からかなり後になってから旧・真壁町関係者の有志が“茨城百景”の価値に気づき、後年になって建立したものかと推測します。
もしくは「石の町:真壁」で石の魅力をアピールするために建てたのかとも推測できます。


■伝正寺の歴史と「どっこい真壁の平四郎」
伝正寺 山門

真壁駅から東へ2,300mの山を昇りかけた場所に、茨城百景に制定されている中のひとつである、伝正寺(曹洞宗 天目山)が存在します。
『どっこい真壁の伝正寺』というという言葉を耳にしますが、この言葉の起源が「伝正寺=平四郎」ではないのかという推察があります。平四郎の名は真壁平四郎と言い、真壁時幹(ときもと)の下僕でした。

雪の降る日、平四郎は時幹の草履を胸元に入れ暖めていました。暖かい草履を履いた時幹は、“(自分の)草履を尻にでも敷いていたのだろう”と平四郎を弾圧しました。

伝正寺 本堂
辱められた平四郎は時幹の元を離れ、宋に出家。後に松島瑞巌寺を開きました。平四郎は亀山天皇から「法身国師」の号を送られました。

法身(平四郎)が真壁に帰ると、時幹は非礼を詫び、照明寺(しょうみょうじ)を建立寄進。後に伝正寺と呼ばれるようになりました。


■老朽化の激しい山門
そんな歴史のある重要な建造物群であるのですが、山門の老朽化があまりのもひどい状況なのです・・・(==)。
伝正寺 山門〔組手〕
伝正寺 山門〔屋根裏構造部〕
伝正寺 山門〔茅葺きの屋根〕

●山門の組み手は、しっかりと組まれていて、木の木目もにじみ出て良い感じになってきています。しかし木の割れや、梁部分が割れて平金物で応急処置状態であるのはいただけません。。最悪の場合、突然倒壊する恐れもあり、たいへん危険です。。
●屋根裏構造・・・同じように、部材部材で目に見えるところから目に見えないところまで危険と隣り合わせなのかも。。(一度解体しての)早急なチェックが必要に感じます。
●茅葺き屋根・・・修繕がされていないようで、雨水の浸透が考えられます。躯体チェック後に、直ちに萱を葺き替える必要があります。。

■茨城百景としての伝正寺の景観
伝正寺 茨城百景としての景観
伝正寺の一角からは、真壁の街並みや水田風景を眺めることができます。何でもないような風景ですが、昭和25年当時の人々に移る風景は、格別のものだったに違いありません(-▽-)。。

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【更新】六角堂と二ツ島 北茨城の旅

六角堂(茨城県北茨城市)
2005年8月11日から1泊2日の日程で、家族で北茨城市に行ってきました。
家族旅行は2年ぶり♪。当初は青森か新潟に行く予定でしたが、1泊2日という日程を考慮して、北茨城に行くことになりました。北茨城市は路線バスの廃線などにより、歩いての観光には不向きな土地。今回は自家用車を使っての、“足”のある旅なので、かなりの名所を巡ることができました(^^)。


■更新された【いばらき だいすき
 ●六角堂と二ツ島 北茨城の旅(20050811)

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つくばエクスプレス沿線は補えあえば良い

つくばエクスプレス つくば駅前にあったモニュメント
2005年8月24日に開業したつくばエクスプレス〔TX,常磐新線/つくば駅(茨城県つくば市)-秋葉原駅(東京都千代田区)〕は、2月25日でちょうど半年が経過しました。JR福知山線の事故の影響で、“オーバーラン”のことが(必要以上に?)大きく取り上げられたり、降雪の影響で運行が取りやめられたりしたことはありましたが、人身に繋がるような大きな事故は無く、順調に推移してまいりました(^^)~♪。


■茨城県内の4駅の利用状況が少ないとのことですが・・・
茨城県内につくばエクスプレスの駅が6つあります。
順番に見ていくと「つくば駅-研究学園駅-万博記念公園駅-みどりの駅-みらい平駅-守谷駅-(至 秋葉原駅)」。asahi.comによれば利用者数は、つくば駅(9500人)と守谷駅(1万3千人)と利用状況が良いのに対し、他4駅では多くても千人程度とのこと。
つくばエクスプレス 研究学園駅
つくばエクスプレス 万博記念公園駅
つくばエクスプレス みどりの駅
つくばエクスプレス みらい平駅

しかし、これら4駅は、「未来」のために作られた駅です。今すぐ“結果”を出さなければならない土地ではありません。逆説的に言えば、すぐに結果を出さなければならなかった、つくば駅や守谷駅がしっかりと結果を出してくれたことを喜ばなければならないのです!!(≧≦)。
TX開業前は、「TXが失敗したら、われわれの税金が・・・」みたいな話を多く耳にしました。ところが、結果は大成功♪。今度は“次の成功”のために力を注いでいけば良いのです。


■成功はシーソーゲーム
茨城県南においては、土浦市が経済で成功している間に、つくば市は着々と力をつけていって現在の成功があります。今のつくば市が成功している間に再び土浦市が力を蓄え、つくば市に何かあっても補えるような形にしておけば良いのです。
同じように、つくば駅、守谷駅が現状のスタイルで成功している間に、“別な形の成功”を各4駅が着々と準備していけば、TXは「相互作用」で成功を続けていくことができるのではないでしょうか。。

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| 鉄道 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイトリニューアルのエキスポセンター 筑丸くんは2代目

つくばエキスポセンター
昭和60年(1985)に茨城県つくば市(現在)にて開催された、科学万博-つくば’85〔国際科学技術博覧会/EXPO’85〕のパビリオンとしても利用されたつくばエキスポセンター。本会場となった場所は筑波西部工業団地に生まれ変わりましたが、つくばエキスポセンターは「恒久パビリオン」として残され、21年の年月を刻んでいます。。

つくばエキスポセンタープラネタリウムが、ただいまリニューアル工事中。3月オープンを目前にして、エキスポセンター公式サイトが、先立ってリニューアルされました♪(^O^)。


つくばエキスポセンター テクノ筑丸くん
公式サイトテクノ筑丸君がお出迎えしてくれますが、エキスポセンターでも、筑丸くんが来場者をお出迎えしてくれます♪。
公式サイトの筑丸君はしゃべることしゃべること(^^;)。エキスポセンターにいる筑丸君は、「どこから来たのー?」くらいしかしゃべってくれないのです。。

他にもエキスポセンターの筑丸君は、お昼時や閉館間際になると「お休み」してしまう、人間チックな一面を持っていてステキ(--*)。

そんな筑丸君ですが、実は今の機種“2代目”だったのってご存知ですか(??)。


■テクノ筑丸くん〔零号機〕
つくばエキスポセンター テクノ筑丸くん〔零号機〕
現在では表立って紹介されなくなった、エキスポセンター1階の屋外施設「子どもパーク」。ここにテクノ筑丸くん〔零号機〕が2000年の夏に存在していました。この当時ですでに、“静態保存”の状態でした。。

つくばエキスポセンター テクノ筑丸くん〔零号機〕 この後、行方不明に・・・
そして2001年の春、再びエキスポセンターに来ました。すると筑丸くん〔零号機〕は頭のプラスチックが割られており、広場の片隅に追いやられていました・・・。一体、どうなってしまうのかと心配していました。。しかしその後、筑丸くん〔零号機〕を見た者はいません・・・(TOT)。


よみがえる科学万博-つくば’85
 ●つくばエキスポセンター 初代テクノ筑丸 ロストの危機 その1

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| 科学万博-つくば’85 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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かみね公園のSL[8620]が現役復帰する?

静態保存されていたボロボロのSL[8620]「動かしたい」、と話を持ちかけられていました。
かみね公園のSL[8620]
茨城県日立市のかみね公園には、昭和45年まで利用されていたSLが現在も静態保存されています。先日、そのSL[8620]が老朽化で危険なため、解体撤去されるようなニュースが流れました。


去年の4月、ちょうど日立電鉄線が廃線になった翌日、KOUJINN(旅人)は、かみね公園に行っていました。。そこで見たSL[8620]は、錆の浮きなどが激しく、痛々しかったのを思い出します。。
かみね公園のSL[8620]
かみね公園のSL[8620]
かみね公園のSL[8620]


今回の“解体撤去”の話は、SL[8620]を実際に見たことがある方なら、「ああーあれじゃあ仕方ないよなー」と思われるに違いありません。。
ところがそこへ、青森のNPO「五能線活性化倶楽部」からSL機関車の譲渡の話が起きたのでした。同団体によると、五能線でSLを走らせたく、今回のような機関車を探していたそうです。
まずは調査。といった雰囲気ですが、簡単に解体撤去されずに少しだけ夢ができたことは喜ばしいことです♪(^^)。


ちなみに同SL[8620]の歴史前回のブログからの転載になりますが、下記の通り。

形式:8620  ナンバー:78653
経歴:大正13年10月4日 日立製作所笠間工場で製作され、姫路機関区で急行旅客用、貨物用として大活躍。最後は水戸駅構内で入れ替え機関車として働いた後、全線電化にともない、昭和45年3月31日役割を終えました。この雄姿をいつまでも偲ぶことができるよう、国鉄(当時)から貸与を受けて展示されています。



他にもSLの写真をUPしています。お好きな方はどうぞ(*^^*)。

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| 鉄道 | 22:49 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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いろとりどりのいばらきへ(水戸の梅まつり)

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20060222003606

上野駅16,17番線前にて恒例の、「いろとりどりのいばらきへ」
昨日(2006年2月20日)より始まった、水戸の梅まつり(茨城県水戸市)が今クールの展示となっています。今年は110回という、区切りの良い(?)年のためか、パンフレット(写真右)も新調されています(^^)。
水戸の梅まつりは2月20日から、3月31日まで。
今年は寒気の影響で、梅の見頃は3月半ば以降と予測します(*^-^)b。

■水戸の梅まつり【いばらき だいすき
 ●水戸の梅まつり2005(偕楽園)(20050306)
 ●水戸の梅まつり2004(偕楽園)(20040307)

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| いろとりどりのいばらきへ | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KOUJINN(旅人)が『土浦』を好きな理由(わけ)

KOUJINN(旅人)が、なぜにこんなにもいばらき だいすきなのか。。いくつかある理由のうちのひとつが、下の写真です。。

楽しかりし頃の水郷汽船(1980年代)
この写真は、今からおよそ20数年前のものです。場所は今で言う、霞ヶ浦 土浦入り京成マリーナ裏の広場です。。
当時は“京成マリーナ”といったおしゃれな名前でなく、水郷汽船と呼ばれる場所でした。。

土浦で生まれたKOUJINN(旅人)は、幼くして茨城県外に引越してしまいました。いとこのいる千代田村(<千代田町<かすみがうら市)に遊びに来るようになったのは、小学校2年生の頃。
夏休み暮れ正月の長期の休みになると、いとこの家に遊びに来て、その流れで、水郷汽船(当時)に連れられてくることが良くありました。

水郷汽船にはレストランがあり、そこで食べるから揚げのおいしかったこと!。ジューシーでぷりっとして、ガーリックが効いていて、レモンの酸味があって、後にも先にも、あれほどおいしかったから揚げは、食べたことがありません(´-ω-`)トオイメ…。


しかし時は流れ、KOUJINN(旅人)は小学校を卒業し、中学校に上がったくらいから忙しくなり、土浦に来る機会は無くなってしまいました・・・。


再びKOUJINN(旅人)土浦に帰ってくるようになったのは、あれから10数年近く経ってからです。。2000年夏、偶然にたどり着いた霞ヶ浦 土浦入りは、KOUJINN(旅人)の知っている場所では無くなっていました。。

霞ヶ浦土浦入り 京成マリーナ 旧・ミニカート広場
霞ヶ浦土浦入り 京成マリーナ 旧・ゴーカート乗り場
霞ヶ浦土浦入り 京成マリーナ レストラン・ランデブー

あの楽しかった霞ヶ浦 土浦入り。。水郷汽船。。

【1】ミニカート乗り場は冷たく荒れ果てていました。(一番最初の写真とほぼ同じアングルです!)
【2】ゴーカート乗り場だった場所は、本来の駐車場に戻されていました。。しかし地面には、ゴーカートの進行方向を示す、矢印が今も残っています。。この矢印だけが、今と昔を結び付けてくれました。。
【3】おいしかったから揚げを食べたくて、レストランに入ります。。しかし、出てきたから揚げは、あの時のジューシーさがまったく無く、思い出を頭の中から引っ張り出すことはできませんでした。。


しかし、いつまでも懐かしさだけに囚われて、前に進むことを怖がってはなりません!。懐かしさも大事だけれど、前へ!前へ!進むことも大事なのです。失敗することもあるでしょう。汚点を残すこともあるでしょう。だけども、常に良くなることを願って、前へ進むしか方法は無いのです!!

そんなKOUJINN(旅人)の大好きな土浦は本日(2006年2月20日)、隣接する新治村と合併し、『新・土浦市』となって歩き始めます(^^)。


■公式サイト
 ●土浦市

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| 市町村合併 | 23:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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真壁のひなまつり 第4章

茨城県桜川市真壁地区(旧・真壁町)で行なわれている、『真壁のひなまつり』も今年で4年目〔第4章〕です。KOUJINN(旅人)は今年で2年連続の訪問になりますが、去年よりもたくさんの民家や商店の方々が雛人形を飾り、お客様をもてなしています(^^)。

■商売の話
「もっと商売っ気を出しても良いと思うのですが?」という趣旨の質問をすると、「あまり商売色を出すような催し物にしたくない意向がある」とのこと。確かにあまりにも「買え買え」の空気になっても心から楽しめなくなってしまいますから、“節度”は必要ですよね(^^)。

■宿泊したかった
本当はタイミングが合えば真壁にて一泊して行きたかったのですが、旅館の方が不在で料金体系が不明だったり(某・H旅館さん)、おもてなしに忙しくて当日の空き部屋の確認ができなかったり(某・I旅館さん)で、日帰りの旅になってしまいました(ーー;)。
今度はきちんと宿泊の予約してから行こうと思います!(^O^)。


真壁のひなまつり 第4章 満寿庵たちかわ
真壁のひなまつり 第4章 根本米店
真壁のひなまつり 第4章 松野屋

真壁のひなまつり 第4章 池田鮮魚店
真壁のひなまつり 第4章 増田酒店
真壁のひなまつり 第4章 伊勢屋旅館

真壁のひなまつり 第4章 オガワ美容室
真壁のひなまつり 第4章 潮田家
真壁のひなまつり 第4章 小田部生花店


今回の真壁のひなまつりは、ここに寄り道をしてから真壁町に入ったので、あまり散策する時間がありませんでした。。
去年頑張ったので、今年は去年訪問していないところを中心に、雛人形を拝見させていただきました。毎年、参加されるところが増えていっているので、今後もすべての雛人形を抑えていくのは不可能になると思われます。。

肝心のすいとんは、訪問の時間が遅かったこともあり、食べることができませんでした・・・(´・ω・`)ショボーン。良く言えば、来年への楽しみを残せたと考えます~♪(^O^)。

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茨城百景 真壁城址と傳正寺(伝正寺)

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真壁のひなまつりを見学に茨城県桜川市真壁にやってきました。以前から来たかった真壁城跡と伝正寺を見学です。

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鹿島鉄道鉾田線 廃線の方向に

茨城新聞(2006年2月17日付)によりますと、鹿島鉄道〔石岡駅-鉾田駅〕の鉄道廃止届けを提出する考えが明らかになりました(TT)。
KOUJINN(旅人)は、過去に日立電鉄線〔常北太田駅-大甕駅-鮎川駅〕の廃線を味わったり鹿島鉄道のことを真剣に考えたりしてきました・・・。
しかし今は、グダグダと語っても仕方がありません・・・。言葉より行動で、鹿島電鉄への“愛”を表現したいと思います。。

鹿島鉄道鉾田線 石岡駅
鹿島鉄道鉾田線 四箇村駅
鹿島鉄道鉾田線 常陸小川駅

鹿島鉄道鉾田線 桃浦駅
鹿島鉄道鉾田線 浜駅
鹿島鉄道鉾田線 玉造町駅

鹿島鉄道鉾田線 巴川駅
鹿島鉄道鉾田線 坂戸駅
鹿島鉄道鉾田線 鉾田駅

ありがとう!鹿島鉄道鉾田線!(T△T)。

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“二人の”水戸太神楽

こんなメールをいただいていました・・・。

今日の茨城新聞に出ていたのですが、17日の12時に常磐神社で太神楽があるそうです。
土曜か日曜なら見にいけるのですが普通の日では見にいけません。
取材をしてきてください。

うーん、17日と言えば、明日の金曜日だにゃ~。平日だにゃ~(==)。茨城を旅する旅人として、こういう「依頼」があったからには、行かないわけにいかない・・・。しかし、KOUJINN(旅人)はだめ・サラリーマン・・・。17日は休めないのだ・・・(´=ω=`)ゴメソ。


常盤神社 本殿
メール(茨城新聞?)によると、2006年2月17日(金)正午12時に常盤神社(茨城県水戸市)にて『水戸太神楽』が行なわれるようです。。


常盤神社 能楽殿
常盤神社で人目に触れる催し物が行なわれるとすると、拝殿の右手前にある、能楽殿を舞台にすることが考えられます・・・。。。



■“二人の”水戸太神楽
「水戸太神楽」には二つの流派が存在します。
ひとりが「柳貴家正楽」で、ひとりが「柳貴家勝蔵」です。。
水戸太神楽 宗家 柳貴家正楽〔いばらき新発見フェア2004 タカシマヤタイムズスクエア〕
柳貴家正楽
水戸太神楽 家元 柳貴家勝蔵
柳貴家勝蔵


●柳貴家正楽
茨城県の無形文化財に指定されており、過去に茨城県のPRイベントで拝見しております。〔いばらき!新発見フェア2004
おととしの新宿タカシマヤタイムズスクエアで開催された『いばらき!新発見フェア』は実際に目の前で水戸太神楽を拝見させていただきました(^^)。
先日の松坂屋上野店で開催された『第2回 茨城県の物産と観光展』(2006年1月25日~1月31日)でも、25日の日に水戸太神楽を披露しているようです。

●柳貴家勝蔵
一方の柳貴家勝蔵の方は、「水戸藩徳川家御用神楽」であることをアピールしています。お正月の「おめでとうございます!」で有名な海老一染之助染太郎(染太郎は故人)の親戚筋であり、根深さを感じさせます。

どちらがどうだとは、ここでは書きません。。
「水戸太神楽」という文化を守り、受け継いでいくことが重要なのです(><)。良い意味で切磋琢磨されていくことで、継続性のある文化となっていくことでしょう。。

どちらの家系にも公式サイトが用意されているので、ごらんいただくのが一番なのです。。


■水戸太神楽 公式サイト(順不同)
 ●太神楽(だいかぐら)・・・柳貴家正楽
 ●水戸太神楽・・・柳貴家勝蔵

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日立さくらメイツが決まり、旧・ボンベルタ伊勢甚の跡利用も決まる

日立さくらメイツ2005

いつの間にか決まっていた水戸の「梅大使」とは違い、先日2月14日に、日立市のさくらメイツちゃんが決定しました~~~~\(^O^)/~~~ヤッター。
※写真は2005年度の日立さくらメイツちゃん。


華やかに見えるキャンペーンガール(って言い方、古い?)の世界ですが、実際は“泥臭い世界”でもあります。。
募金を募る日立さくらメイツ2005
2005年4月に日立市で行なわれた「日立さくらまつり2005」の会場では、日立さくらメイツの皆様が、露天のお店の方々に、カンパ(募金)を募っている姿を発見。。このお金は桜のライトアップに使われるそうですが、こういう募金活動を嫌がる女の子も少なくないはず。。見た目の華やかさとは異なる活動ですが、KOUJINN(旅人)的には、こういうのは好きです(^^)。


日立駅周辺の経済の一端を担っていたボンベルタ伊勢甚(日立店)が閉店してしまいましたが、YOMIURI ONLINE(2006年2月15日付)によりますと、同建物を利用し、約80店の専門店が入るビルに生まれ変わることになったようです(^^)。
閉店売りつくし ボンベルタ伊勢甚 日立店
ボンベルタ伊勢甚(日立店)の建物の中に入ったことがありますが、この建物は少し古く、天井高さが決して高くなく、出入り口も一部が手で開閉するドアを使っていたりと、“今風”ではありません。しかし、日立の土地としてみたときに、「妙にマッチしているな~」という雰囲気を持っています。
今後の活躍に、期待なのです!(^O^)。

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2月18日は駅からハイキング「ひなまつりと街並み散策」

真壁のひなまつり2005 江戸時代のお雛様
今週末の土曜日(2006年2月18日)は、JR水戸線下館駅をスタート(集合場所)にした、『駅からハイキング』が実施される日です~~~~\(^O^)/~~~。
今回のテーマは「ひなまつりと街並み散策」。下館駅からJRが用意する専用バス(有料)に乗り、“陸の孤島”真壁町(現・茨城県桜川市)に向かいます。


真壁のひなまつり2005 潮田家
真壁町では恒例の、「真壁のひなまつり」が今年で4年目を迎えています。一言で言うなら、「おもてなし」のイベントです(*^^*)。
地域外から訪れるお客様を無料のお茶や甘酒などでおもてなし、“思い出”をお客様にプレゼントする、そんなイベント。(無料のお茶や甘酒は2005年度時に行なわれていたもので、今年が実施されている保証はございません。。)


イベント名は「真壁のひなまつり」ですが、「ひなまつり」はもちろんのこと、真壁の街並みもまた必見です!(><)。

真壁には古くは筑波鉄道が走っていた頃は、常磐線土浦駅と水戸線岩瀬駅に気動車が走っていて、真壁にも真壁駅がありました。しかし昭和62年、国鉄がJRになった時に、筑波鉄道は廃止され、真壁は陸の孤島となってしまったのです。
しかし、陸の孤島になってくれたおかげで、不必要な都会化現象から隔離することができ、歴史が一巡して、残された街並みが再評価されています。

今年の「真壁のひなまつり」は、“すいとん”という必殺技を用意しています。
これもまた楽しみ♪(^O^)。

■公式サイト
 ●駅からハイキング
  ○ひなまつりと街並み散策

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旧・土浦東武ホテルがビジネスホテルになります

土浦東武ホテル〔警告〕
KOUJINN(旅人)が土浦に帰ってくるようになったのは、2000年頃。その頃すでに、土浦駅市街地にある土浦東武ホテルは、閉鎖されていました・・・。当時はしっかりと観察していなかったので、土浦東武ホテルが閉鎖されていることを認識したのは、かなり後になってからです。。
その土浦東武ホテルがビジネスホテルとして生まれ変わることが分かりました!(>O<)。〔日刊県民福井ホームページ(2006年2月10日付)より〕


土浦東武ホテル 裏口
記事によりますと、経営の本体は群馬県で輸入住宅などを手がける、建設会社「タイムプロデュース」社。今月(2月)中旬より改装工事に着手し、5月中旬に開業する予定です。ホテルの名称は「ベルズイン土浦」。
もともと2,3階が式場や宴会場だったのを、すべて客室に改装し、完全なビジネスホテルとしての経営を行ないます。朝食付きで1泊6500円と言うのは、泊まるか泊まるまいか迷う金額ではありますが、無難な線でしょう(^^;)。


土浦キララまつりと東武ホテル
日常の土浦駅市街地は、このところ元気の無い状況が続いています。。しかし、写真にもあるとおり、何かしらのイベントがある時は道にあふれんばかりに集客する、底力を持った地域であることは、間違いありません!(><)ダンゲンシマス。
もっと宿泊するためのまちづくりをしていけば、地域活性化に繋がっていくことでしょう(*^^*)。


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| 新聞・WEB記事より | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『豆日刊いばらき』は『豆日刊茨城』に名称変更します

突然ですが、『豆日刊いばらき』は2月12日より『豆日刊茨城』へと名称を変更いたします。

これまで『豆日刊いばらき』として更新してきた内容が「いばらき」としてふさわしくなく、「茨城」としての更新レベルになってきてしまったことが原因だからです。。

「いばらき」と「茨城」の使い方に関しては、私の中にポリシーがあり、2002年1月25日の段階で、明確に取り決めをしています。。

さらに、2006年2月20日(月)にわが故郷土浦市が、新治村と合併することも視野に入れての行動です。

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>。

なお、リンクなどで「豆日刊いばらき」と登録されておられる方は、そのままでも結構です。何かのタイミングの時に変更してくだされば、まったく問題ございません(^^)。

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| サイト運営のお知らせ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城百景 無量寿寺

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鹿島鉄道鉾田線 巴川駅近くのバス停「当間」から5分、バス停「鳥栖寺下」下車。
目の前に無量寿寺(浄土真宗)がそびえます。茨城百景碑は入り口の脇。

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| 茨城百景 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城百景 桃浦

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鹿島鉄道鉾田線 桃浦駅から徒歩1分。霞ヶ浦沿いの石岡側にあります。
その昔、霞ヶ浦が海とつながり水運が栄えていたころ、ここ桃浦から船(舟)が出入りし、人や荷物が運ばれた場所でした…。
現在は水運は途絶え、湖岸は整備され、当時の面影を知る由もありません…(T_T)。

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| 茨城百景 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土浦駅で天ぷらそば(350円)を食べながら教育現場を考える

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茨城新聞(20060211)より。
茨城県立高校再編整備において、2007年度から特定地域の近隣高を統合させる計画があります。
少子化問題もさることながら、教員の雇用がどうなるのかも気になります。
学校が減れば教員が余る訳で、程度はどうであれ「転職」は避けられないことでしょう…。これからの世の中、転職のイメージ、あり方の変化が問われ、受け入れる社会の側も意識を変えていかなければならなくなることでしょう…。

世の中の「常識」がどんどん崩れ、再構築されていきます。常に頭を柔らかくして、受け入れていくようにしないと、時代に取り残されてしまいます(*_*)。

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| リアルタイム更新(携帯より) | 12:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幽霊電車 つくばエクスプレス

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上り秋葉原駅行きの、つくばエクスプレス。誰も乗っていません( ・_・;)。

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土浦全国花火競技大会、開催会場継続利用の方向に

KOUJINN(旅人)「御社の支店って“土浦”にもありますよね。土浦で花火大会があって、帰りは混雑するから毎年歩いて帰るんですけど、『ああー、ここに営業所があるんだー』っていつも思うんですよー。」
取引先「うん、土浦の花火大会でしょ。知っているよ。“全国の花火師さんが腕を競い合い、翌年の仕事をその場で契約する”らしいね。行ったこと無いけど。」
KOUJINN(旅人)「ええー(@@)、よくご存知ですねー。」

と、取引先様と土浦の花火に話題が触れた時に交わした会話です(^^;)。
取引先様の本社は都内にあり、全国各地に営業所を持っているのです。取引先様の営業所の中に「土浦営業所」の名前があり、つい“茨城トーク”をいつもの調子でしてしまったら、先方が話しに乗ってきてくださって、(勝手に)話が弾んでしまいます(≧ω≦)ギュー。

と言うわけで、茨城新聞の2006年2月9日付の記事より。


土浦市内で開催される「土浦全国花火競技大会」開催場所がここ数年、流動的な雰囲気となっていました。というのも、現在の花火開催会場である、土浦市の桜川河川敷イオンショッピングセンター(SC)の建設を予定しており、状況によっては花火会場が「移転」する可能性が出ていたのです。。

第73回 土浦全国花火競技大会
花火大会が始まる頃になると、「今年の土浦の花火会場は・・・」と挨拶代わりになっていたくらいで、話し合いの場を持っても「今年も“とりあえず”去年と同じ場所で開催しよう」と流動的な状況が続いていました。。


ところが、土浦市とイオンが話し合いを持った結果、

花火大会の開催が可能な時間だけ、SCを休業させることで大筋合意した

そうです。

開催の時間だけ休業することができるのかは疑問ですが(^^;)、引き続き同じ場所で行なわれるようなので、しばらくは安心して(?)土浦の花火が拝めそうです(ー人ー)。。


2005年の土浦全国花火競技大会はUPしていないので、2004年の花火大会をご覧くださいませ・・・。
 ●第73回 土浦全国花火競技大会(20041002)

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| 新聞・WEB記事より | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土浦駅改良工事中+偽装問題!?

常磐線土浦駅1番線 工事中
ふらりと常磐線土浦駅1番線ホームに降り立つと、旧・筑波鉄道ホーム跡に仮小屋。。
どうやら、この仮小屋はトイレのようです。

常磐線土浦駅1番線階段 工事中
“バリアフリー”工事のため、階段も仮囲いがされていて、物々しい雰囲気。
エスカレータをあがると、橋上改札のフロアーにあったトイレが工事中のため利用できないことが分かりました。だから、仮小屋のトイレが設けられていたんですね~(--)。


お知らせ 2005
お知らせ 2006

去年(2005年12月/写真左)と今年(2006年2月/写真右)の土浦駅工事仮囲いに貼られている“お知らせ”。。
一見、まったく同じに見えますが、日付がこっそり(?)偽装されている~(>O<)ナンテコッタ!。

※ジョークなので、本気で突っ込まないようにお願いします・・・。

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| 旅行記 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍ヶ崎に複合商業施設「QIZ龍ヶ崎(仮称)」が計画される

龍ケ崎市小道幸谷町に複合型商業施設「QIZ龍ヶ崎(仮称)」が建設されることになりました。場所はJR佐貫駅西側の建設機械メーカー工場跡地。〔YOMIURI ONLINE(2006年2月7日付)の記事より。〕

地方都市において、ショッピングセンターモールのような複合商業施設の建設は、もはや当たり前のことになっています。

竜ヶ崎ショッピングセンターRibra
先日(2月5日)、関東鉄道 竜ヶ崎線 入地駅訪問の際に、入地駅周辺を歩いたのですが、商業施設を見つけることができず、「見つけた~!(>O<)」と思ったら、竜ヶ崎駅の真裏まで歩いてきていることに気がつきました・・・。


かなり歩いて疲れていたので、ショッピングセンターの中のマクドナルドでホットコーヒーを飲んだ時は、「やっぱり商業施設がまとまっていると便利だよな~」と思いました(*^^*)。

龍ヶ崎のシャッター商店街
その足で、竜ヶ崎駅前から延びる、龍ヶ崎の市街地を歩きます。
去年(2005年)7月の龍ヶ崎祇園祭(撞舞)の時は、出店もたくさん立ち並び、「立派な商店街だな~」と思ったのですが、普段の龍ヶ崎の商店街は、7,8割くらいが「シャッター商店街」なのでした・・・(´=ω=`)。。

とぼとぼ歩いているKOUJINN(旅人)の真横を、スピードを落とすことなく暴走していく車たち。。恐怖を感じました。。これじゃあ、安心して歩けないから、足が遠のくなー。足が遠のくってことは、お店にお客さんが来なくなるわけだし、お客さんが来なくなればお店は閉めるしかなくなるなー。悪循環だなーと、恐怖を感じながら歩きます。。

ショッピングセンターであれば、駐車場商業施設は切り分けられるわけですから、安全にお買い物ができますよね~(^^)。

龍ヶ崎の商店街は今後、どういう展開を望んでいるのでしょうか。。
商業地域としてやっていくには、面する道路の車の交通量が多すぎるし、住居地域としてやっていくにしても、高層マンションみたいな建物は似合わない街並みなんですよね~。。
“明確なまちづくりの目標”を提示しなければならない、と思いました・・・。

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| まちづくり | 23:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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【更新】土浦キララまつり2005(初日)

茨城県土浦市に2度目の暑い夏がやってきます。
土浦キララまつり――。
土浦キララまつり2005(初日)_霞ヶ浦カッパ連
キララまつりは、「土浦七夕まつり」「霞ヶ浦の花火大会」が別々に行なわれていたのを合併させて生まれたお祭りです。数年前まで3日間開催されていたものが、プログラムの変更・縮小で2日間に変わりました。花火の打ち上げもいつの間にか無くなってしまいました。。

しかし、キララまつり(初日)には「七夕おどり(土浦まつりうた)」があります。昨年(2004年)は仕事のため、キララまつりに訪問することができず、KOUJINN(旅人)の悪魔の踊り(ウソ)で土浦には一時的に雷雨となり、中止になってしまいました。

今年の「七夕おどり」は1年ぶりの開催になります。♪まつりーばやしがーを聞いた時、思わず涙がこぼれました・・・(ToT)。


■今回更新された『いばらき だいすき』
 ●土浦キララまつり2005(初日)(20050806)

■関連するblog
 ●「土浦まつりうた」の歌詞
 ●土浦れんこんそば

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| 【更新】いばらき だいすき | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関東鉄道竜ヶ崎線 入地駅で力量を試す

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20060205181506

最近、KOUJINN(旅人)は、記事にしやすい場所ばかり行って「楽」をしているんじゃないか!?と言われそうなので、関東鉄道竜ヶ崎線の入地駅に訪問し、取材することにしました。
「何も無い」と噂でしたが、これを取材し、書き上げてこそ、旅人としての力量が問われるというものです!(>O<)。

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| リアルタイム更新(携帯より) | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TX秋葉原駅 いばらき情報ステーションが移転

いばらき情報ステーション 移転

つくばエクスプレスの終点、秋葉原駅。
秋葉原駅の地上に出るとある、「いばらき情報ステーション」。
様子がおかしいので見にいくと、移転のお知らせ。


いばらき情報ステーション 移転

つくばエクスプレス改札階の改札左手にあるブースに移転しています。


TXつくば駅 建築計画のお知らせ

もともと「いばらき情報ステーション」があったこの場所は、「TX秋葉原駅開発ビル(仮称)」が建てられる予定だったんですねー。
先行して地上の敷地を利用していただけのようです(^^;)。

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| お祭り・イベント情報 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いろとりどりのいばらきへ(冬のぼたんまつり)

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上野駅恒例の、「いろとりどりのいばらきへ」
今クールは、茨城県つくば市のつくば牡丹園から、冬のぼたんまつりが展示されています。
ぼたんまつりの期間は、1月上旬から3月上旬頃まで。

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| いろとりどりのいばらきへ | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿島鉄道 鉾田線に“米百俵”の精神を

鹿島鉄道 鉾田線「ラッピング車両」
鹿島鉄道 鉾田線(石岡駅-鉾田駅)の廃線の危機が叫ばれて数年の年月がながれています。地域住民や、学生たちが結成する「かしてつ応援団」ラッピングカーの手伝いをしたり、ブルーバンドを販売していますが、やわらかく言うと「厳しい」状態から抜け出せる雰囲気ではありません(==)。

茨城県の公的資金を受けて今年が最後の年。
ここで踏ん張ることができないと、公的資金が打ち切りになり、必然的に“廃線”への道に繋がりかねません。。

つくばエクスプレス 開業式(TXつくば駅)
茨城県では昨年(2005年)の8月につくばエクスプレス(つくば駅-秋葉原駅:TX)が開業し、一気につくば市や茨城県のイメージアップに繋がりましたが、その裏で、日立電鉄線(常北太田駅-大甕駅-鮎川駅)が77年の歴史に終止符を打っています…(TT)。

KOUJINN(旅人)にしてみたら、鉄道が無いと移動に不便なので、鹿島鉄道 鉾田線の廃線は賛成ではありません。。
と言う立場で、このblogをお読みください<(_ _)>


■現実的には“焼け石に水”の状態…
「カンバレかしてつ!」(常陸小川駅)
地域住民や応援団の皆様の活動には敬意を表しますし、言うだけでなく、実際に行動を起こしているのがすばらしい。そういう意味で、活動自体を卑下するつもりはまったくありません。。
しかし、鉄道の運営を考えた時、本当の意味で「解決」できるのか?と言われたら、「No」という答えが返ってきそうです。。なぜなら、それらの行動で一時的にお客さんが乗車しに来てくれたり、注目を浴びたとしても、本質的な問題点が解消されていないからです。。


■本質的な問題点たち
【乗車目的をはっきりさせる】
鹿島鉄道 鉾田線(以下、鉾田線)の大きな問題点は、「何のための鉄道か?」がはっきりしていない点です。
石岡方面から見て、終点の「鉾田駅」は理解できないし、鉾田駅(鉾田市)から見てもまた、石岡駅終点は“乗り継ぎ駅”としては理解できても、何か違うなーというむずがゆさがあります。
つまり、鉾田線大いなる目的の無い路線になっているのです。

もともと鉾田線「鹿島参詣鉄道」という名目で、「(現在の)鹿島神宮駅方面に行く」大義名分がありました。。しかし、計画は頓挫し、現在の鉾田駅で沿線開発は終了。中途半端な雰囲気があります。

昭和60年(1985)に開業した大洗鹿島線への乗り継ぎが実現し、鹿行地域に線路が繋がれば“本来の目的”が達成できて、鉾田線は違う意味合いを持つ路線になることでしょう。。

【JRに乗り入れる】
逆説的に考えると、終点石岡駅も問題なのかもしれません。
常陸国分寺(石岡市)
かつて国の神社であった「常陸国分寺」が存在するくらいですから、石岡(市)は茨城県(常陸の国)の中心的な役割を担っていたのでしょう。。しかし、ここ数年は経済の地盤沈下が激しく、中心となりえる要素が薄らいできています。。
そういう意味では終点を石岡駅ではなく、(スイッチバックなどで)常磐線に乗り入れるようにして土浦駅を終点にするのです。鉾田線を利用しやすくするためには、「土浦駅で上り上野駅行きと接続する」くらいの意気込みが必要な気がします。。


【JRが終点石岡駅を考える】
JRにしてみたら、すぐ隣でつくばエクスプレスが開業し、ハラハラドキドキの毎日かもしれません。。もともとは自分たち(旧・国鉄)が受け入れるはずだった常磐新線が、からくも民営化(JR)のため受け入れる決心がつかず、新線計画を切り離しました。
その切り離した路線に、従来の常磐線ユーザーが持っていかれたのですから、何か手を打ちたいはず。

ならば現在、上野駅から下ってくる常磐線を土浦駅で止めず、石岡駅まで持っていくのです。そして鉾田線との乗り継ぎを良くする。
土浦にあるJRの施設も石岡に移動させれば、JR職員が今まで土浦駅周辺にお金を落としていたのが、石岡駅周辺でお金を落とすようになり、経済効果も期待することが考えられます。
※この場合、土浦駅周辺の経済のことは別次元とします。

【鹿島鉄道に快速運転を導入する】
安全第一ですが、やっぱり鉄道は早くなければなりません
鉾田線に併走する国道355線を走る車よりは、早くなければなりません。そのためには気動車の高速化(「電化」を含む)や、線路の精度のアップ、利用者数の少ない駅を通過する、などの改善策が必要ではないでしょうか。。

ちんたらちんたら走っていては、地元住民は経済的な自家用車を購入し、利用してしまいます。「車で行くより早い!」くらいの活躍を見せなければ、鉾田線は地元ユーザーに見向きもされないでしょう。。


■根本的な解決、“米百俵の精神”を!
周りの人たちが“販促活動”を繰り広げても、商品そのものが良くならなければ、売れ続けることはありません。。
そのためにも鉾田線は路線としての利用価値を上げるために、公的資金を使うようにしなければならないと思います。
運転資金に使うのではなく、鹿島臨海鉄道に乗り入れるための工事費に使うとか、JRへの乗り入れに使うとか、路線を電化させるための費用に使うとか、の使い方、つまり“米百俵の精神”的使い方を考えなければならないのではないでしょうか。。

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| 鉄道 | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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筑波山遭難者遺作本出版

筑波山 徒歩下山

常陽新聞2006年2月1日)の記事によりますと、去年(2005年)の11月3日に筑波山中で行方不明となり、遺体で発見された元・大学教授の遺作筑波書林より発売されるようです。

現在のつくば市で生まれた元・大学教授は、茨城県立下館一高や水戸商で教鞭を振るったという、茨城県人。遭難事件ではおよそ1ヶ月後の12月3日に、登山中の男性により遺体で発見されました。。
今回の遺作には、元・大学教授がなぜ筑波山に関する本を書こうとしていたのかなどの動機がつかめるそうです。。

うーん、KOUJINN(旅人)も少なからず遭難してきているけど、一応無事に今まで生き延びてきているから、今日もこうして駄文が書けるわけで(^ω^;)、亡くなられた元・大学教授のご冥福をお祈りしつつも、遺作が出版されることとなって、元・大学教授も天国から喜ばれているのではないのかなーと推測してみたりします(-人-)。
逆に言うのなら、命を落とさないほどの遭難しかできないKOUJINN(旅人)は、本当の旅人じゃ無いんじゃないかと、さらに意思(遺志?)を強くしてみたりするテストだったりするわけです。。。


■元・大学教授の遺作を取り扱う筑波書林さん
 ●筑波書林

■こちらはKOUJINN(旅人)の筑波山遭難
 ●筑波山 遭難(20051106)
  ・・・時間だけ追ってみると、このタイミングですでに、元・大学教授は筑波山でお亡くなりになっていたのですねー(--)。。

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2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月