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南北朝の動乱期に書かれた「神皇正統記」

南北朝の動乱期“南朝の正当性”を書いたという「神皇正統記」は、ここ小田城北畠親房により執筆されました。
史蹟 小田城跡
「神皇正統記起稿の地」の碑

写真は、茨城県つくば市小田にある、史跡 小田城跡。
小田城跡には「神皇正統記起稿の地」の碑があり、碑の文字を読んだ瞬間、鳥肌が立ちます(´>ω<`)。

「神皇正統記」完成の地
関城城主 関宗祐の墓

「神皇正統記」小田城だけの執筆では完成せず、茨城県筑西市(旧・関城町)の関城にて加筆され、完成することができました。。※写真は、筑西市(旧・関城町)にある、関城城主 関宗祐の墓
こうして茨城県のふたつの土地が歴史でひとつに結ばれることを知ると、歴史の一ページを紐解いたような気にさえ、させてくれます(-▽-)。。

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