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日立港から北海道と北九州に新航路が就航されます

北海道フェリー 茨城県から北海道へ
常陽新聞(2006年6月6日)の記事によりますと、我が茨城県日立市の日立港からフェリーが、北海道と北九州方面に新定期航路が就航されることが分かりました!!。
※写真は大洗港を出発する、さんふらわあつくば


新規航路は物流のための路線であり、お客さんを乗せる“旅客”営業は行なわない様子。しかし、物流において、航路の選択肢が増えると言うことは、その港を利用するメリットになるわけで、今後の日立港のますますの発展が望まれることでしょう。
「物流」は極端に分けると、陸か空か海しかありません。
陸・海・空
はトラックや鉄道ですな。は飛行機。はコンテナ船の利用を指し示します。小回りやコストを考えると、“陸”を使ったほうがメリットが多く、現在の政治が「高速道路族」を生み出しているのも、多くの関係団体のメリットがからんでいるからにあります。
飛行機は早いものの、運送代(グラム計算)はかなり掛かり、国内移動の場合は余程のことが無ければ選択優先順位は低いはず。
北海道や九州地区などに安価に大量に運ぶとなると、やはり海上運送に頼ることになるのでしょう。。運送時間は遅いものの、大量に安価に移動できる面は、かなりのメリットがあります。特に北海道においては、陸経由で車は移動することが出来ません(※青函トンネルは鉄道のためのトンネルです)。九州は「関門トンネル」がありますので、陸経由では行けることにはなりますが。

ハブ港として、日立港が活躍することは、茨城県の産業のさらなる拡大をも意味します。今後、日立港に接続する北関東自動車道や、圏央道の整備の拡充を持って、日立港はますます利用されていくことでしょう。

北海道フェリー 茨城県から北海道へ
北海道フェリー 茨城県から北海道へ
北海道フェリー 茨城県から北海道へ
ちなみにKOUJINN(旅人)は、フェリーの旅も大好き♪。
過去に2度ほど、茨城県大洗町の大洗港からフェリーに乗って北海道に行ったことがあります(^^)。
およそ20時間の長旅ですが(@@)、時間を贅沢に使った、すばらしい旅でもあるのです。

★過去のフェリーの旅
 ●鹿島鉄道 鉾田線(20041229)
 ●ぶらり北海道2005初冬(20051124-)
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