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鉈で蔦を切り落とすお祭り

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蔦(藤づる)を薙刀(なぎなた)で切り落とすと言う、藤切り祇園祭に来ました。茨城県かすみがうら市深谷。
蔦は区域の5町のうち、翌年の年番町が大縄跳びの要領でぐるぐる回しているのを、年番町の担当が薙刀で切り落とすのです。
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| リアルタイム更新(携帯より) | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

独特ですなぁ

蔦を大縄跳びの要領でぐるぐる回している鉈で切り落とす。どういった意味があるのかしらん?興味深いですなぁ。祇園祭は京都で平安時代に疫病退散を願って始められたらしいです。蔦(疫病)、それを切り落す(退散)ってことでしょうか。
地域に様々なお祭りがあって楽しく見させてもらってますv-411

| かおくん | 2006/07/22 21:40 | URL | ≫ EDIT

神輿を神聖な池の水で清めた帰り道、蔦をグルグルと廻し、「通れるものなら通ってみな」というストーリーがあるそうです。邪魔されても、見事に蔦を切り落とすと、今度は「大木」で道をふさがれる。これを再び斧で半分に切り落とすことで、無事に帰ることが出来ました。という全体のストーリーのようです。。(参考文献なし)

旧・出島村は他にも訪問したいところがたくさんございますし、今後の研究課題の土地でもあります(^O^)。

| KOUJINN(旅人) | 2006/08/05 11:32 | URL | ≫ EDIT















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