PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『豆日刊茨城』 blogランキング

人気blogランキングへ今日の人気blogランキングは何位?
FC2 Blog Ranking ←高順位を確保。クリックで見れます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

うまいんだから、理由を説明できたら良いのに

大もりそば 東京庵(茨城県石岡市)

江戸っ子は「玉子焼きをつまみにして日本酒を一杯やった後、もりそばを喰らう」ってのが作法なんです(*-ω-)。。
うそかホントかは定かではありませんが、静岡に行った際に、蕎麦屋に入り、「蕎麦屋では玉子焼きに日本酒ですな~」見たいな話をしたら、「静岡ではそんな作法は存在しません」と言われてしまいました(´・ω・`)ショボーン。

上記の会話から察するに、「玉子焼きに日本酒」は江戸特有の儀式らしいんです…。

人気blogランキングの順位です。。が、上昇率停滞気味でモチベーションが下がりそう…
東京庵(茨城県石岡市)
東京庵(茨城県石岡市)
東京庵(茨城県石岡市)

茨城県石岡市にあっても東京庵。
そんな東京庵さんですが、ここのそばに一目ぼれしたのが、去年の5月の時でした…。
石岡に訪問し、小腹が空いたのでたまたま近くを通り掛かったのが東京庵さん。当初は「こんなところにある店だから、過度の期待を持ってそばを期待することはできないな~(´=ω=`)」とあきらめ気味での訪問でした。。ところが、入った店内は内装が今風に整備されているし、きれいに掃除が行き届いている。
注文して出てきたもりそばは、盛り付けの“どんぶり”に若干の疑問を残しましたが、そばや汁は、かなりおいしい(@@)。思わず感動し、店内の写真撮影の許可をいただいてしまったくらいなのです!!!!。

そしてまた今年(2006年)、2度目の東京庵さんの訪問が実現しました。やっぱりお腹が空いていたので、本日は「大もりそば」を注文することにします。で、やっぱりどんぶり盛り付け(^^;)。

一口いただくと、蕎麦はもっちりして存在感があるし、汁は関東風のかつを出汁でしょっぱめでこれまたうまい。蕎麦自身に使われている蕎麦の実に特徴があるのか、調理方法に特別な技術があるのかは定かではありませんが、蕎麦同士がくっつかず、つるっとした間柄で、つるつるっと口の中に流れ込んでいくんです!!!!!!(´≧ω≦`)。
絶対これは、なにか“秘伝”がある!!!と思い、帰り際、お店の方に「すっごいおいしいお蕎麦ですね~」と振ってみます。そして、「なにか特別なお蕎麦を使っているんですか?」とお伺いします。
すると、「普通のお蕎麦ですよ」の返事。。。
そんなはずは無い。ああー、もしかしたら、調理方法に特別な技術を盛り込んでいるのかもしれない、と思い、「何か特別な技術で蕎麦をゆでていらっしゃるんですかね~?」と聞くとまた、「いえ、普通の茹で方ですよー」とのこと。。。

うーん、本当かなー。蕎麦通とまでは行きませんが、これでもKOUJINN(旅人)は、まあまあの数の蕎麦を食べてきたつもりです!。東京赤坂六本木の老舗蕎麦屋「永坂更科布屋太兵衛さん」には何度か通っているし、長野県善光寺前の通りで蕎麦屋をはしごしたりしました。
その経験を持ってしても、東京庵さんのそばはウマイ。

もしかしたら、「普通の…」の「普通」が東京庵さんにとって「普通」なのかもしれないけれど、KOUJINN(旅人)や一般の方にとっては「普通」ではないのかもしれない。
もしかしたら、石岡近辺で収穫された蕎麦の実を、即日挽いて蕎麦を打ったのかもしれない。それを「普通」と言っているのかもしれない。

「普通」ってのは難しい。
世の中に「普通」ってのは当たり前のようで、実は当たり前でなかったりします。「普通」の基準は人それぞれ。

もしかしたら、東京庵さんはものすごく、スゴイコトをしているのかもしれない。ただ、それをすごい事と認識していないだけなのかもしれません。

こういう「知らないことによる損失」ってかなりあると思うんです。茨城県内でも、本来は「スゴイコト」をしているのに、本人は「スゴイコト」と知らずに、やり過ごしてるのかもしれません。。もしそれに気づけば、そしてそれをアピールすれば、“地域の名産”もしくは“地域の産業”になるのかもしれないのです。“地域の顔”になる可能性も秘めているのかもしれないのです。
ただ、それを説明する術(すべ)を知らない。。

もういちど、皆さんの地域の産業、技術、土地、名所を振り返ってみても良いのでは無いでしょうかと思う、土曜日の深夜は、すっかり秋の涼しさを感じさせます。。(^^)。
スポンサーサイト

『豆日刊茨城』 blogランキング

人気blogランキングへ今日の人気blogランキングは何位?
FC2 Blog Ranking ←高順位を確保。クリックで見れます。

| まちおこし | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

東京庵さんの建物は登録文化財のようですね。どうりで立派な面持ちですね。
・・・私も最近蕎麦に凝っています。現在は埼玉県に住んでおり、蕎麦の名所
秩父を時折訪ねています。
先週行った「わへいそば」は田舎そばで少し黒く堅めの麺がなかなかですよ
・・・と、元蕎麦屋の息子の投稿でした。

| sue-sie-sue | 2006/09/24 12:37 | URL | ≫ EDIT

昔は“うどん”しか食べなかったのに、この歳になって“そば”を食べるようになりました(^^)。
老舗の蕎麦もおいしいし、小諸そばや富士そばのような、お手軽な立ち食いそばも大好きです♪。

>東京庵さんの建物は登録文化財のようですね。どうりで立派な面持ちですね
あの建築美はすばらしい。内装の手入れもしっかりしているのが、KOUJINN(旅人)的には、オススメなのです。
 

| KOUJINN(旅人) | 2006/09/26 01:04 | URL | ≫ EDIT

実は静岡県出身の蕎麦っ食いですw

いいですねえ。
登録文化財の重厚な建物と、ざるそば。
今度寄ってみます。
佐原の小堀屋なんかは似たような雰囲気で有名店ですから、
石岡の東京庵にもがんばってもらいたいところです。

| キンキン@ダイコク堂 | 2006/10/01 11:42 | URL | ≫ EDIT

>キンキン@ダイコク堂様
佐原の小堀屋さんも、いい建築ですよね~(^^)。そうかぁ、あそこも営業しているんですね。通りかかった感じだと、営業しているのかどうなのか分からない雰囲気だったので、あまり気にしておりませんでした・・・。
もし、『佐原の秋の大祭』に行くことになったら、小堀屋さんもチェックしてみようと思います(^^)。

| KOUJINN(旅人) | 2006/10/06 01:51 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ibarakinews.blog39.fc2.com/tb.php/358-9322d4ba

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。