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順調に推移する、つくバスを考える

つくバス バス停「月読神社」前

つくばエクスプレスの開業に合わせ、これまで運営されていた「のりのりバス」や「つくつくバス」を合体させて生まれたのが「つくバス」です。2006年4月より、つくば市が関東鉄道に委託して運行されています。
採算ベースにはまだ届かないものの、3月に廃止された「のりのりバス」より乗車人数は6.6%増と好調。採算を考え、今後ますますの利用を促していかなければなりません。茨城新聞(2006年9月27日)の記事から。

つくばエクスプレスで県外から訪問した際は、駅に到着してからは歩くかタクシーに乗るか、バスに乗るしか移動方法はありません。その中で、TX駅を起点に運行されるつくバスは料金設定も安価で、使いやすい存在であります。料金はルートにより、100~400円。一日乗車券は200円(大人)。

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■月読神社〔12コース〕
12-18 バス停「月読神社」
月読神社 拝殿

■百家の竜水万灯祭〔8コース〕
8-37 バス停「百家」
百家観音寺 本堂

最近では、常磐自動車道の谷田部仮出口訪問の際に訪れた、月読神社や、百家の竜水万灯祭訪問の際につくバスを利用いたしました♪(^^)。

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■つくバスの問題点
つくば市バスマップ
つくば市バスマップ

つくば市では『つくば市 バスマップ』(↑写真)を用意し、利用者へのアピールを行なっています。WEB上でも検索できるようにしています。

とっても便利なつくバスですが、やっぱり問題点もあります。
つくば市は、1985年に開催された『科学万博-つくば’85(EXPO'85)』を境に周辺合併して誕生した街です。面積で見ると、近隣の土浦市が113.82k㎡、県庁所在地の水戸市が217.45k㎡であるのに対し、つくば市は284.07k㎡と広い面積であることが分かります。つくば市は広大な土地なのです。網目のように張り巡らされたつくバスは全13コース(+北部シャトル+センター循環)。広大が故に、バスの路線図は複雑で、一元さんには利用することが難しい(TT)。おそらく、地元の方でも上手に乗りこなすには、相当の経験が必要でしょう…。
民間の路線バスでさえ路線図を用意していない企業が多い中、つくバスは路線図を用意しているので、かなり評価できます。しかし、あの大きな路線図を道端で広げるのは勇気がいります(^^;)。もっとコンパクトに、しかも分かりやすく、つくバスを使うことができるようにアイデアを練らなければなりません。
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| 新聞・WEB記事より | 23:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

一日乗車券は

 つくバス一日乗車券は「200円」ではなく400円です。写真の地域循環と、センター循環にしか使えません。
 

| よるの黒茶 | 2007/05/20 19:04 | URL | ≫ EDIT















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