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茨城の電車 廃線と開業

2005年の茨城県の鉄道史において、廃線と開業という、ふたつの事柄が同時に発生した、とても稀有な年でした。


【廃線】日立電鉄線(常北太田駅-大甕駅-鮎川駅)
水郡線の盲腸駅 常陸太田駅と、常磐線 大甕駅をつないだ私鉄路線、日立電鉄線が77年の歴史に幕を閉じました。。廃線当日の3月31日。運良く最終列車に乗ることができました(T▽T)。
日立電鉄線 廃線の最終列車
日立電鉄線 廃線の最終列車
最終列車の終点である大甕駅ホームでは、運転手さんに花束を渡し、歴史に幕を閉じました。。


【開業】つくばエクスプレス(つくば駅-秋葉原駅)
8月23日には茨城県民の“夢”であった、つくばエクスプレス(TX:常磐新線)が、構想から20年の歳月を経て、ついに開業となりました。つくばと東京秋葉原を最速45分でつなぐこの路線は、茨城県県南民の生活スタイルの変化をもたらしました。
つくばエクスプレス 開業



普通に生活していてもなかなか体験することのできない、鉄道の廃線と開通。それが同じ年に同時に体験できるとは、複雑な心中です。



■日立電鉄線 廃線当日の模様をblogでUPしています
日立電鉄 廃線日立電鉄 大甕駅鮎川駅とお好み焼き日立電鉄 久慈浜駅常北太田駅常北太田駅にて日立電鉄 上り 鮎川行き電車日立電鉄 大甕駅にて本当に さよなら日立電鉄
■つくばエクスプレス開業の模様をblogでUPしています
つくば駅 ampm開業式開業!つくばエクスプレス万博記念公園駅

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