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土浦京成ホテル、閉鎖

「30年のご愛顧 誠に有難うございました。土浦京成ボウル」

“茨城土浦観光の核”とさえ言ってしまうほどの存在である、土浦京成ホテルが、来年(2007年)3月を持って営業中止になることが分かりました。SankeiWeb(2006年10月23日)の記事より。


土浦京成ホテル
土浦京成ボウル
京成マリーナ

2000年の夏、長年の時間(とき)を超えて訪問した、土浦京成ホテル。隣接する京成ボウルに向かうと、「七月一日より休業」の文字。実は、2000年の夏に、土浦京成ボウルは一度“休業”に追い込まれていたのでした。。しかし、この時の休業は、いつの間にかあっさりと撤回され、通常の営業に戻っていました。。
今回の記事によりますと、土浦京成ホテルと土浦京成ボウルが閉鎖となり、京成マリーナは「当面、継続する予定」とのこと。しばらく京成マリーナは営業するんですねー。先日見に行ったら、たくさんの親子連れが京成マリーナのフリッパー君で楽しそうに遊んでいたりして賑やかでした♪。
気になって、京成マリーナハーバー日誌を見てみると、日誌の更新が(2006年)8月で停まってしまっており、もしかしたら、この時期に“何か”があったのかなーと邪推してしまいます。。


土浦京成ホテル――。
ここはKOUJINN(旅人)が幼いとき、京成ホテルの有料プールや、中華料理のバイキングに連れて来られたりした、思い出深い場所。特にプールでは、近くに咲く花が良い匂いを放っていました。今でもあの花の匂いを道端で嗅ぐと、あの時の思い出が一気によみがえってくるほど、パブロフの犬なのです。
プールに設置されていた自動販売機で買ったドクターペッパー(250ml缶)の味は、ここ京成ホテルのプールで覚えました。プールの縁に落ちていた、缶ジュースのプルタブ(昔の缶ジュースのフタは、外れたのです!)を踏み、足の裏を切ったのも、今では良い思い出です。。


土浦市街地は、地価が落ちるところまで落ちることで、過去の遺物が撤去され、新しい命が誕生しているところです。
小網屋跡のマンションしかり、西友土浦店跡のマンション兼図書館しかり、丸井土浦店跡の複合型飲食店+遊技場しかり、土浦東武ホテル跡のベルズイン土浦などなど。

土浦京成ホテルが閉鎖されるのはつらいけれど、新しい土浦を形成していくのであれば、それも受け入れなければならないことでしょう。不幸中の幸いか、現在土浦市では土浦駅北口の再開発に取り組もうとしています。
土浦駅北口の再開発と、京成ホテルのある“土浦入り”周辺が上手に整備され、「観光のまち土浦」の力になることを、切に願います。
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