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建築構造計算偽造問題の問題(その3)

■建築確認の有名無実化
様々な外的な要素により、力の弱い建築士には思い通りの建物が作れないことは前回説明しました。
悪い方向に流れてしまった図面で作られた違法建築物。最終的には「建築確認」という作業を経て、法令通り、図面通り作られているかのチェックを受けて、初めて世の中に出すことができるのです。

しかし、この「建築確認」、現在はどうか分かりませんが、少なくとも私KOUJINN(旅人)が学生だったころは、7,8割以上の建物が建築確認を受けずに、そのまま利用されていたと聞いています。建築確認など、有名無実化していたのです。

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■「巧みな記述で偽造を見抜けなかった」と言うのはウソ
関係者の話の中で「構造計算書は巧みにごまかされていて、偽造を見抜けなかった」という発言をされている方がいます。しかし、「見抜けなかった」というのは、ウソです。

本来の建築基準法を遵守した上で作られた躯体(柱や梁なと)と、震度5程度で壊れたり、自重で壊れると言われている躯体は、太さも比率もまったく異なります。一目見ても判断できるはず。
一目見て「おかしいな」と気づかなければならないのに気づかないとは、その時点で建築士の資格を返上するべきです。
返上したくなければ、建築の仕事に携わらないことです。

「その4」へつづく…

■建築構造計算偽造問題の問題(全5回)
その1)(その2)(その3)(その4)(その5

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