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大島空港の運用方法から、茨城空港を考える

大島空港_東京都大島町

大島研修2007初春にて訪れた大島(東京都大島町)。
大島に住まない者にとって、大島に空港(大島空港)があることは、驚きの事実ですw(゜O゜)wオー。


大島空港への飛行機(プロペラ機)の発着は、1日2便程度とのこと。本土に渡る際に、JF(ジェットホイル)だと1時間45分かかるのに際し、飛行機だと20分程度で移動できるというのは、離島住民にとって有意義なのかもしれません。さらには、緊急時にヘリコプターを飛ばす際の発着場としても利用されるので、生命に関わることでもあります。
セスナ機_大島空港_東京都大島町
他にも大島空港の利用方法として、個人セスナ機の発着場として利用されることもあるようです。1回の離着陸の使用料金は1000円とのこと。このくらいの出費なら、お手軽に利用できることでしょう。


我が茨城県でも、百里飛行場が民間空港として転用されることが決まりました。名称は『茨城空港』。KOUJINN(旅人)のイメージでは、茨城県人はどちらかというと、内にこもるタイプ。なので、県外移動手段としての空港利用はあまり必要無いのかもしれないなー、という印象を受けます(==)。
しかし、民間で利用できる空港となれば、国内線の運行はもちろんのこと、一般ユーザーがセスナ機の発着場として利用することもできるわけで、『水辺の霞ヶ浦』『空の茨城空港(百里基地)』といった構想も考えられるわけです。
幸いなことに(?)、我が土浦市は『飛行船のまち』としてまちおこしを考えています。現在の構想では、阿見町に近い「陸上自衛隊 霞ヶ浦駐屯地」を飛行船ツェッペリンNT号の発着場として利用しておりますが、茨城空港が実現すれば、こちらを発着場として利用する選択肢も出てきます。
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