2006.01.24 Tue
京成、再生。
![]() | 「SankeiWeb地方版〔茨城〕」によりますと、かねてから建設中だった水戸京成百貨店の新店舗が「京成百貨店」と名称を変え、2006年3月17日(金)午前10時にオープンすることが分かりました〜(>▽<)9゛。 |
■かつてここにボンベルタ伊勢甚があった・・・
新しく「京成百貨店」が建てられた敷地には、享保9年(1724)創業以来、279年間営業を続けた「ボンベルタ伊勢甚 水戸店」がありました。。
KOUJINN(旅人)は営業している最中に一度も訪れたことの無い百貨店で、初めての訪問が“閉店後”という悲しい出会いだったことを思い出します(´=ω=`)。。
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■かつて土浦にも京成百貨店があった・・・
茨城県で京成と言うと、若い人たちは「“水戸京成百貨店”のことでしょ?」と返事が返ってきますが、かつて我が土浦にも京成百貨店はあったのです。。
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常磐線 土浦駅(西口)を下り、目抜き通りをまっすぐ歩き、高架道路(土浦ニューウェイ)をくぐった先。この区画は「中央大通り商店街」という名称がつけられています。。
かつてはこの界隈は土浦京成百貨店や、現在も営業を続ける大徳さんなどが中心となり、にぎやかだった時期があります。。設置されているスピーカーからは楽しげな音楽と案内放送が流れ、歩道は人と人がすれ違うのも困難なくらいあふれかえっていました・・・(−▽−)ヨキオモイデ。
ちなみに2枚目の写真は、すぐ近くにある駐車場の看板。看板にはうっすらと下地に、「京成お客様駐車場」の文字を読み取ることができます・・・。土浦京成百貨店が営業していた頃からずっと、この地にあるんですね(TT)。
●02 土浦京成百貨店
■そしてまた、上野にも京成百貨店があった・・・
そしてまた、驚く無かれ。鉄道の終発着駅、上野駅の目の前にも京成百貨店はあったのです!(@@)グルグル。
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見上げれば「丸井」のマーク。しかし、この建物はその昔、「上野京成百貨店」だったのです。
その証拠(?)は右手の写真。「京成電鉄株式会社」のプレートが柱に取り付けられています(^^)。。
京成は言います。
今回の新店には「水戸」の名前をつけず、「京成百貨店」の名称にします。これは「広域的な本格的都市型百貨店を目指す」のが目的で、水戸という商圏に囚われない営業活動をしていきたい決意の表れなのです。
※本文は趣旨を要約し、一部加筆訂正をしているため、厳密には引用ではありません。
うおー、京成百貨店が、かなりのやる気パワーを出しています!!(>▽<)。これはもしかしてもしかすると、水戸店オープンだけじゃなく、県内各地に出店が増えていくのでしょうか!?(@@)モシカシテ!。
出店が増えていけば、全盛期の頃の京成百貨店に復活することだってありえます!(>▽<)キャー。
京成ついに再生!。
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| 新聞・WEB記事より | 23:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑


















