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写真を撮るということ≒もてなしの心

観光イベントが(集客面において)成功する秘訣を探っていくと、ひとつの答えが出てきます。それは「撮影がOKかどうか」という点です。

ここ5,6年もの間に、コンパクトデジタルカメラは市場を大幅に拡大しました。撮影データの管理の仕方が容易であることや、プリンターの精度が上がり、低価格化してきたこともあり、フィルムカメラの市場を大幅に侵食しています。

しかしデジカメ市場はまた、過当な競争で市場は飽和し、弱者淘汰の空気になっています。
最近の大きな話題ですと、コニカミノルタデジカメ産業から撤退することが発表されました。ニコン一眼レフフィルムカメラのラインナップを大幅に縮小し、一眼レフデジタルカメラの開発に力を注ぐと言われています。

コンパクトデジカメ一眼レフカメラを持たない超・ライトユーザー層でも、最近では携帯電話にカメラが付属しており、気軽に写真を撮ることができるようになっています。



これだけ“カメラ”が身近になってきています。

観光などで集客する場合、「撮影される(させる)」行動に対し、もっとオープンにならなければならないと思います。

真壁のひなまつり2005
例えば、茨城県桜川市(旧・真壁町)で開催される『真壁のひなまつり』は、たくさんの観光客で賑わいます。およそ一ヶ月の期間に、延べ10万人もの観光客が真壁市街地に訪れるとされています。
観光客は「観光をした」という満足を得る行為のひとつに、「見たものを撮影した」という行動が当てはまると考えられます。



観光したものを撮影し、後日改めて写真を眺める。
観光の醍醐味ですね。“思い出”産業のポイントのひとつですね。

観光において「写真を撮る」というのは、大事な要素だと私は考えています。

そういう意味で、真壁のひなまつりは自由に写真を撮らせるので、観光客はストレス無く、観光を楽しめるのです。。

茨城県の観光団体が模索する、もてなしの心
そのひとつの答えが「自由に撮影できる雰囲気づくり」だと、KOUJINN(旅人)は考えています。
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