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ロードバイクでJR土浦駅から霞ヶ浦を回り、水戸偕楽園へ行く

毎年訪問している、水戸の梅まつり。
今年(2016年)も、撮影会に合わせ訪問することにしました。

昨年夏に購入した、ロードバイクでの訪問。
自宅から霞ヶ浦を回って水戸へ向かうと150kmを越えてしまう為、基点を土浦駅にしました。

以下ご参照ください。
なお、ブログ本編は、後日改めてUPする予定です。



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ロード茨城百景15(3日目/最終日) 八溝山クライム

2015年11月21日(土)から23日(月・祝)の3連休、ロードバイクを輪行し、茨城百景の旅に出て参りました。

初日11月21日の『ロード茨城百景15(初日) 勝田駅→西金神社→常陸大子』は、こちらからご覧下さい。
2日目11月22日の『ロード茨城百景15 (2日目) 男体山登山』は、こちらからご覧下さい。


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2015年11月23日(月・祝)3日目。

本日は今回のロードバイクの旅の一番の目標である、八溝山(標高:1021m)に訪問します。
八溝山は茨城県と福島県の県境に位置し、茨城県内最高峰の山です。
この最高峰の山は、茨城百景に含まれており、その碑をゲットしなければなりません。

以前から(10年ほど前から)、八溝山には訪問したいと思っており、バスで行って、徒歩登山をするくらいの考えでおりました。まさか、ロードバイクを購入し、八溝山に訪問することになるとは、誰が予測したでしょうか!!

もしバスで訪問する場合は、バス停「蛇穴(じゃけち)」が最寄バス停となります。


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6:30 起床。今日は天気予報では雨。。
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6:50 朝風呂をいただきます。
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7:00 湯冷ましに、旅館前を歩きます。突き当りには、下野宮駅。
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 郡山駅行きの下り車両が入線してきます。
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8:00 朝食。この朝食が今日一日のパワーと(ry
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8:45 準備をし、八溝山に向けて出発です!
 大きい荷物は、旅館に預かってもらうことにします。
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本日3日目最終日の自転車の工程は、↓にてご確認いただけます。

旅館(下野宮駅)から八溝山へクライムし、再び旅館(下野宮駅)に戻ってくる往復工程です。


8:50 昨日も来たコンビニ小西屋さんで、水の調達。
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八溝山が急勾配の山であることは知っていましたが、その登山道入口までの道が微妙に上り坂になっているようで、スピードが出ません。。
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《ルートラボ差込み》

上り平均斜度で3.2%。
獲得標高は上りで290mありますから、初歩的なクライムにはなっていたようです。。



9:50 コンビニから1時間ほど掛けて、バス停蛇穴に到着しました。
ここが、蛇穴か~。10年来、来たい来たいと思っていた蛇穴にやっと来ることができました!
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10:00 八溝山登山口のひとつである、鳥居のある「八溝林道」前まで来ました。
ここはWEBとかで見たことあります!
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いくぞ~!
と思い、上っていくと、いきなりの激坂。。。なんじゃこりゃ!?
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距離6.8kmに対し、獲得標高611m、平均斜度上りで9.5%!!


平均斜度は9.5%はあくまで平均であり、局所的には40%の坂があったり、20%を越えるカーブが多数ございます(TT。



10:20 20分ほどクライム(押している!?)と、周りの景色が開けました。なかなか高いところに来ている感じですな。寒いというか、涼しくて、クライム日和です。
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11:05 1時間ほどクライムしてきましたが、また頂上には着かず。。
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ここで補給ジェルをぶち込みます。
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すると、天気予報通り雨が。。
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ここまで来て戻る訳に行かないので、とにかく上ります!


11:20 雨の中、八溝峰神社に到着!!
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展望台もありました!
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だが、最大の目的である、茨城百景碑が見つかりません!!
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20分ほど頂上一帯を探し回りましたが、茨城百景碑はここにはございません!



ネットも山頂ではつながらないし、ここは勇気ある下山です。

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ダウンヒルは、紅葉を撮影しながらおよそ20分で、登山道入口まで戻ってくることが出来ました。
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下りは早い。。
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ネットで茨城百景碑の「八溝山」を調べていくと、とある写真が見つかり、「大子町立黒沢小学校」の看板が写り混んでいることが判明!(って言うか、八溝山に上る前にしらべておけよ、と思いました)


30分ほどずるずると、下野宮駅方面(旅館方面)に戻っていくと、黒沢小学校の場所に到着。
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あった!茨城百景 八溝山!
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13:00を回って、まだお昼をいただいておりません。

コンビニ小西屋さんの中にあるラーメン屋さんで、チャーシューラーメン(3枚)をいただきます!
しょっぱめの汁が、疲労を回復させてくれます♪
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旅館に戻り、荷物を回収。
雨は止みましたが、今回の旅はここまでにしよう。

最寄の下野宮駅で着替え、自転車をばらします。
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次の水戸駅行の気動車は、およそ1時間後。

ゆっくりと待ちます。


気動車。
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車内で車掌さんから乗車券を購入し、水戸へ。
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途中、行きのロードバイクで通った道路、駅、踏切などが車窓を流れます。


16:55 水戸駅着。

17:06 発の上野行きの常磐線普通車が乗り継げたので、お土産も買わずに乗り込みました。
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ロード茨城百景の旅は、ひとまずこれにて終了します。


本日の高度は、1022mでした。
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こうして3日間にわたる、ロード茨城百景の旅は終了しました。

写真を撮りながらだと、道路事情、散策時間を含め、70km/dayが余裕があって良いですな。


ではまた次回のロード茨城百景の旅にて。

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ロード茨城百景15 (2日目) 男体山登山

2015年11月21日(土)から23日(月・祝)の3連休、ロードバイクを輪行し、茨城百景の旅に出て参りました。

初日11月21日の『ロード茨城百景15(初日) 勝田駅→西金神社→常陸大子』は、こちらからご覧下さい。

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2015年11月22日(日)2日目。

本日は、男体山(標高:654m)に訪問します。
本当は昨日21日に訪問する予定だったのですが、思いの外、初日の工程に時間が掛かってしまったため、本日訪問に変更となったのです。こういう融通を利かせられるのも、旅の楽しみです。

何でも日本には「男体山」と呼ばれる山が3つほどあるそうです。
我が茨城県には、筑波山(茨城県つくば市)の男体山の他に、ここ奥久慈にある男体山が存在します。筑波山の男体山と区別するために、こちらの男体山は「奥久慈男体山」と呼び分けているようです。本稿では、男体山と表現したら、ここ奥久慈の男体山を示していると思ってください。


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7:00 朝風呂に入ります。
昨晩は、誰もいなかった大浴場、露天風呂でしたが、本日は10名前後の方々が入浴されておられました。

8:00 朝食。
夕食と同じ、ビュッフェ方式。
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この朝食が本日1日のパワーにつながるのです。
きちんと食べなくては!!
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9:15 大きい荷物をフロントに預け、チェックアウトします。
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本日2日目の自転車の工程は、↓にてご確認いただけます。

宿泊地から一度南下し、男体山に訪問。
男体山をクリアーした後は、再び北上して、本日宿泊する 鈴木屋旅館さんを目指します。


今回のロードバイクによる茨城百景の旅は、茨城百景と呼ばれる茨城県内に散らばる碑を探し出すことが目的です。

男体山にも茨城百景碑があることは事前調査済みですが、男体山のどこにあるのかまでは把握しておらず、漠然と訪問することとなります。



9:40 長福山ルートに到着しますが、事前調査ではこのルートからの訪問を予定しておりません。
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この長福山ルートからも、男体山の登山口まで行けるようですが、こちらのルートの勾配を調査していなかったので、事前調査したルート(神長商店入口)まで南下します。
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10:00 神長商店(デイリーヤマザキ/山崎パン)と呼ばれるお店がある場所に到着。ここから男体山を攻めていきます。
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このような石があるくらいですから、こちらのルートの方が有名?なのかも知れません。
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軽い傾斜の山道を入っていきます。
いきなり森林の中を入っていくのかと思っていたら、民家もある風景が続きます。
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民家の私道的な細い道をつかんでしまい、急勾配。。
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遠目に見ると、急勾配に見え、戦意喪失しそうになりますが、実際に行ってみるとぎりぎり戦えます。
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10:50 大円地山荘 というお店?の看板が見つかり、大体の目標にしていた場所に到着しました。
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ここまで、茨城百景碑は見つかっておりません。
これは、男体山に登るしかないな、と思い、自転車を山小屋の裏に隠してきます。。

大円地山荘さんの敷地内にある、この小屋の、
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裏手に、
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私のガンキャノンデールを隠していたのです!!
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こちらが、大円地山荘さん。食事をいただけるようです。
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男体山は標高653m。
あのスカイツリー(634m)より、高いことになります。。
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11:00 本当はこの自転車の旅は、自転車で山を登る、クライムの旅のはずだったのですが、本当の登山になるとは誰が予測したでしょうか。。。男体山には「健脚コース」と「一般コース」があるようです。
山を下りてきた方に、登山道の分岐点でお聞きし、「一般コース」を登ることにします。
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なぜ私は、
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自転車でクライムしに来たのに、
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徒歩登山をしているのか!!!(>O<)9"
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11:30 「大円地越」と呼ばれる場所に到着。
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平たい敷地が広がり、ベンチやテーブルがあります。
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器具を持ち込み、料理をしている方々もいらっしゃって、ピクニック的な感じがして楽しい。
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朝食以降何も口にしていなかったので、補給食として持っていたどら焼きを行動食としていただきます。
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もくもくと登山。

11:40 この辺りは、紅葉を見る余裕のある場所です。
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11:42 一般コースとは言え、一部、両手両足を使ってよじ登るような場所も存在します。。
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11:50 垣間見える風景はいつの間にか、山々を見下ろします。
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11:52 道の両側が崖になっている、尾根を歩いています。。怖い。。
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12:05 この場所は、スカイツリーと同じ高さとのこと。
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12:10 山頂に到着。
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アンテナやほこらがあります。
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そこに、コロンと、茨城百景碑を発見してしまいました!!
茨城百景 男体山と湯澤温泉
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イヤーこんな高いところに、こんな重い石を持ってきた方がいらっしゃるんですね-。
昭和20年代に。。

山頂では、お湯を沸かしてカップ麺をすする方や、簡易食を召し上がっている方がおられます。
そういやお昼時ですな。

私はもともと登山する気がないくらい無装備だったし、茨城百景碑も見つけられたので、下山することにします。




13:20 山頂から1時間20分ほどで、自転車を置いておいた大円地山荘に戻ってきます。

もちろん行きの登りの方が時間が掛かったのですが、下りの方が長い時間が掛かったように感じました。
山登りは、下りの方が難しい(?)のと、行きは結構人とすれ違ったのに、下りは追い抜きはしたものの、すれ違う人がいなかったからでしょうか。。

大円地山荘では、おそばをもてなしているようですが、三連休の2日目。大変な混雑で、1時間以上待たなければならないそうだったので、こちらでの食事はあきらめることにします。


13:40 登山道入口の神長商店まで戻り、飲み物を補給。
補給食として用意していた、ようかんをほおばります。
どこかで、きちんとした昼食を摂りたいな。
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常陸大子方面に戻ります。


14:30 常陸大子市街地に戻り、大子町役場で茨城百景。
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茨城百景 大子の史蹟
この碑の場所に来るのも、10年ぶりか。
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14:40 牧島食堂。営業していれば、こちらで10年ぶりに軍鶏丼をいただきたかった。今日はお休みのようです。(休憩中?)
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14:45 常陸大子駅前まで来て、駅前そばで天ぷらうどんとおいなりさんをいただきます。
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常陸大子駅に来ると、よく食事する駅前の立ち食いそば屋さん。
※立ち食いと表現しましたが、いすがあります。
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15:10 ホテル奥久慈館にて荷物を回収し、次の宿泊地 鈴木屋旅館さんを目指します。

15:50 本日の宿泊地で一番近いコンビニである、小西屋さんで物資を調達。
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16:05 鈴木屋旅館さんに到着です。
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16:30 ちょっと早めのお風呂をいただきます。
お風呂の後は、部屋でしばし休憩。
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19:00 夕食。
明日の最終日は、今回の旅の最大の目的地、八溝山クライムです。
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本日の登山は、階段に換算すると、200階程度だったようです。
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神長商店から男体山の工程を、切り取ってみました。
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→3日目(最終日) 『ロード茨城百景15(3日目/最終日) 八溝山クライム』に続きます


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ロード茨城百景15(初日) 勝田駅→西金神社→常陸大子

2015年11月21日(土)から23日(月・祝)の3連休、ロードバイクを輪行し、茨城百景の旅に出て参りました。
茨城にロードバイクで訪問するのは2度目。
先日のシルバーウィーク(2015年9月19日から23日)に、大洗からフェリーに乗って北海道に行く際、茨城県を通りました。

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さて、今回の3連休はロードバイクで茨城県の県央から県北に掛けて眠る、未発見の茨城百景碑を拝むことです。

地元の最寄駅から茨城県の勝田駅まで輪行します。

柏駅で特急ときわに乗車。
最近の特急は車内販売が無いタイプがでてきましたが、こちらのときわも車内販売がございませんでした。。
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まもなく土浦。車窓からは桜川。
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9:55 勝田駅に到着。
駅のトイレで着替えをし、自転車を組立て出発です!
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自転車の工程は、↓にてご確認いただけます。


11:10 カメラ用のメモリーを持ってくるのを忘れてしまったため、新製品が安いケーズデンキでお買い物。
単4電池セットと、MicroSDを購入しました。
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12:00 水郡線 瓜連駅(うりづら・えき)に到着。
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瓜連駅は以前、地上駅舎でしたが、橋上駅舎に建て替えられました。
以前の地上駅時代の瓜連駅は、2005年次に訪問した「瓜連城跡と常福寺、静神社」よりご確認いただけます。


瓜連駅近くには、茨城百景「瓜連城址と常福寺」がございます。
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今回のロード茨城百景の旅では、北上していく中で何度も久慈川と入れ違います。
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久慈川をしげしげと眺めますと、鮭の遡上を確認することが出来ます。
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見えるかな? (^^;

2005年11月次に那珂川を訪問した際も、「御前山と那珂川大橋の鮭遡上」にて、鮭の遡上を確認しています。

13:15 街中でおにぎり。
コンビニや定食屋が無かったため、持参したおにぎりをいただきます。
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13:15 更に進んで行くと、本線から外れるようにして、目的地のひとつ「西金砂神社」入口に到着します。
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近くにはバス停「上宮高橋」があり、バスで訪問することも出来たようです。
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13:35 「西金砂神社」入口から入っていくと、鳥居があり、ここから西金砂山のクライムが始まります。。
【西金砂山クライム】 標高:336m / 登り平均斜度:6.2%
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西金砂山だけをくりぬいた地図は、こちらからご確認いただけます。


14:10 西金砂神社入口に到着!
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事前の情報通り、茨城百景「西金砂山」を発見!
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しばらく、西金砂神社を探索した後、本線に戻ります。

久慈川。
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15:45 下小川駅。
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16:00 西金駅。
西金駅も2005年の「大子の歴史と奥久慈ウォーキング」で訪問していますね。
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16:45 袋田駅
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袋田は、袋田の滝で毎年のように訪問している気がします。

たいぶ日が落ちてきてしまいましたので、本日の最終目的地である常陸大子駅、および、宿泊施設 ホテル奥久慈館に向かいます。


17:05 常陸大子駅
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17:30 ホテル奥久慈館 に到着です。
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17:30 なかなか広くて大きい建物です。
部屋もきれいです。
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18:15 大浴場。
かなりの方が宿泊しているはずなのに、大浴場、露天風呂にはだれも来ませんでした。
誰もいないことを確認して、撮影(^^;。
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※人が居たら、撮影しないし、カメラも持ち込みません。

18:40 夕食はビュッフェ方式
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なかなか料理の質も良く、お代わりしてしまいました。

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館内には、カラオケルームが開放されており、誰でも自由に無料で歌うことが出来るようです。
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明日も早いので、就寝します。


→2日目 『ロード茨城百景15 (2日目) 男体山登山』に続く


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科学万博-つくば'85 から30年が経ちました

テクノコスモスから万博会場を眺める

現在の茨城県つくば市で、30年前に『科学万博-つくば'85 ( EXPO'85 / 国際科学技術博覧会 )』が開催されました。
私の母方のふるさとは、旧・千代田村(→ 千代田町 → かすみがうら市)にあり、当時小学生だった私も例に漏れることなく、科学万博に訪問することができました。

たった一度しか行けなかった、あの時の科学万博会場の雰囲気は、今でも思い出すことがあります。
今から10年前に愛知県でも『愛・地球博(EXPO2005)』が開催されましたが、1985年当時より日本経済が弱くなったことや、自然環境への厳しくなった配慮等もあり、愛地球博の規模はそれほど大きくは感じられませんでした。。
(単純に私の目線が1985年当時は子供で、2005年当時は大人だから、私自身の物に対する感動力が薄れてしまったのかも知れません。。)

万博終了後、14年前の2001年に、科学万博会場跡地に訪問したことがあります。
あの時わずかに感じられた科学万博の面影は、今はどうなっているのでしょうか。。

いばらきだいすき
ぶらり茨城万博記念公園 (2001年2月21日 取材)

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つくばエクスプレス 水戸方面 延伸計画 土浦駅周辺案 (私案)

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【つくばエクスプレス つくば-新土浦(TX) 土浦駅周辺 区画整理(私案)】

つくば駅から来たTX車両は、科学万博つくば85(EXPO'85)の時に計画された新交通システム「筑波研究学園線(仮称)」、土浦ニューウェイを使用して、土浦市内に入ってきます。
土浦駅近くで現在営業している「モール505」の敷地を利用し、新土浦駅(高架駅)を作ります。
旧・イトーヨーカドー土浦店の跡地(現在は駐車場)を基本に区画整理を行ない、駅前GLはバスターミナル、2F部分をペイデストリアンデッキにし、JR側の新・土浦駅とつなげます。

JR土浦駅の根本的な問題であった、東西を分断していた現象を、JR土浦駅の移転で解消します。
駅舎移転に伴い、常磐線は高架化し、駅前の分断されていた道路、東西をつなげます。

新しく作られたJR土浦駅は、ペイデストリアンデッキを用い、北口、南口を作ります。
JR土浦駅北口は、TX新土浦駅南口と、新設する駐車場とをペイデストリアンデッキで接続します。
JR土浦駅東口側には、霞ヶ浦(土浦)緑地公園を整備。
霞ヶ浦は永年、アオコ問題がありますが、この区画整理を元に、土浦市、茨城県で水質改善に本腰を入れましょう。

JR土浦駅東口にあるホテルアルファ・ザ・土浦や、東横イン土浦、焼き肉屋さんは申し訳ないが、“区画整理対応エリア”に移転をお願いします。

地元民のお出迎え車のロータリーも整備。

TXは高架線なので、高架下が空きますから道路を拡張整備しても良いし、JR土浦駅南口の道路拡張で十分であれば、高架下は整備しなくても良いかも。

元来あった、JR土浦駅東口の貨物エリアは、JR神立駅に役割を移転してはいかがでしょうか。
もともと、JR土浦駅東口の貨物エリアは、霞ヶ浦が“水運”物流の要だった時代の遺構であり、利根川閘門で塞がれた現在、JR土浦駅東口の貨物エリアは、水運物流としての役割は敵っていないわけですから、重要ではないはず。
であれば、同じ土浦市内である、JR神立駅(神立駅はかすみがうら市ではなく、土浦市なのですよ!!)に役割を移管しても良さそうです。

JR土浦駅(新駅舎)、TX新土浦駅の土浦市街地の発展を考えれば、JR土浦駅の東西貫通は、今までの閉塞感を開放してくれることでしょう!!

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| TX:水戸方面延伸計画 私案 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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